多くの中堅企業が抱える、ERPにまつわる悩み
ERPを取り巻く環境は、今や大きな変革期を迎えている。システム面とビジネス面という2つの点からみると、まずシステム面ではERPを動かしているオフコンの保守契約が終了するのを契機として、システムの刷新を検討する企業が増えている。また、ERP以外にもSFAや独自の業務システムなど複数のシステムが乱立し、適切な管理が難しくなっている企業も多い。
一方、ビジネス面ではグローバル化が加速している。取引先のグローバル化にともなって海外へ進出することで、システムも多通貨・多言語などグローバル対応を迫られるようになった。更には、近年の競争激化により、顧客サービスの向上や独自価値の提供といった他社との差別化が求められている。
そこで今回は、中堅の卸売業A社のケースをサンプルとして、上記のような課題をいかにして解決すればよいのかを見てみよう。
課題01 |
オフコンからの更新を考えているが、海外製ERPには不安が… |

Super Cocktail Innova(スーパーカクテルイノーヴァ)は、NTTデータ イントラマートが提供するWebシステム構築基盤intra-martをベースとした純国産ERPパッケージ。年商およそ50〜300億円の中堅企業に最適のERPだ。一般的に、海外製ERPはBIと連携させることが多いが、Super Cocktail Innovaは日本の帳票文化に標準で対応しており、日本語表記などの操作性、管理性に優れている。サポートは内田洋行やパートナーが支援するので安心だ。
課題02 |
得意先メーカーの海外進出に合わせてグローバル対応したいが… |

Super Cocktail Innovaは、多言語・多通貨に対応。マルチテナントにも対応しているので、海外拠点も含めてクラウド上でシステムを共通化できる。1つのシステムで運用でき、海外拠点の売上状況もリアルタイムに把握可能。拠点ごとにバラバラだったシステムを統一できるので、企業としてのガバナンスも強化。ローカルルールの統一や業務品質の均一化に効果的だ。
課題03 |
社内に複数のシステムが乱立しており、運用の手間が大変… |

Super Cocktail Innovaは、2700社以上の企業で導入されているintra-martをベースにしており、柔軟かつ拡張性の高いシステム開発が可能。社内外の異なる基盤のシステムを1つの基盤に統一でき、運用の手間を大幅に削減できる。また、基盤上に共通マスタとして統合データベースを整備すれば、複数システムの横断的なデータ分析も容易に行えるため、経営判断を支援し、かつ変化する環境に対応できる柔軟性が得られる。
課題04 |
競争力強化のため、自社の付加価値・存在価値を高めたいが… |

Super Cocktail Innovaの公開ポータル機能は、得意先にWeb発注画面を提供し、注文や納期回答を行うことで営業効率を向上させるもの。得意先がその顧客とやり取りするWeb画面まで用意できるので、顧客満足度が向上し、取引量の拡大も期待できる。また、仕入先と受発注のやりとりだけでなく、自社の在庫を共有して生産計画に役立ててもらうことも可能。これにより欠品が少なくなり、得意先への納品がスムーズになる。このように得意先への情報提供・サービス強化を行うことで、自社の付加価値・存在価値を高めることができる。
次世代ERP |
Super Cocktail Innovaの特長とは? |
Super Cocktail Innovaは、それぞれの機能がサービス化されたSOA構造となっているため、部品のように自在に組み合わせることができる。これによって、自社に最適なシステムを速やかに構築できるのだ。
更には、1つのシステム内で複数企業がアプリケーション環境を独立して利用できるマルチテナント方式を採用。プライベートクラウド環境も構築できるので、グループ展開する企業に最適。海外を含めた複数拠点にシステムを提供する際にも効果的だ。また、多言語・多通貨に対応しており、ログインユーザごとに使用言語を切り替えて表示できる。
ほかにも、複数のシステムにまたがる業務タスク、共有が必要な情報を表示するポータル画面、取引先と在庫・受注情報を共有・入力できる公開ポータル機能などを提供。社内はもちろん、グループ企業や協力企業、顧客に至るまで、自社のビジネスを取り巻く様々な企業、グループ、個人との柔軟かつ安全な情報共有を実現する。

充実サポート |
内田洋行について |
内田洋行は、情報システムからオフィス空間まで、幅広く環境の構築をサポート。ERPには1997年から取り組んでおり、豊富な導入実績がある。Super Cocktail InnovaはERPだけにとどまらず、ワークフローやグループウェアなど複数の社内システムを1つの基盤で統一することが可能。オフコンの保守契約切れによるERPの導入に最適だ。サポート面は内田洋行をはじめ、パートナーがしっかりと支援する。
まとめ |
経営判断の加速、変化するビジネスへの対応を実現するERP |
●柔軟な純国産ERP、日本の帳票文化を知り尽くしており、カスタマイズにも対応
●多言語・多通貨に対応、公開ポータル機能により海外拠点まで含めて1つのシステムで運用
●社内外の基盤を統一して運用の手間とコストを削減
●内田洋行及びパートナーによる安心サポート
【ご案内】販売管理+保守管理 統合システムご紹介セミナー
物販及び保守管理を行っている商社は必見!
システムの分断による二重入力の排除、Super Cocktail Innovaの公開ポータルを活用した自社独自の顧客サービス提供による顧客獲得について、その方法を事例を交えながらご紹介します。
▼日時
2014年4月18日(金)15時30分〜
▼場所
株式会社内田洋行 新川本社(最寄駅:八丁堀)
▼詳しくはこちらから
http://www.uchida.co.jp/seminar/140418/
※開催日以降または満員等により、上記セミナー情報のページはご覧いただけなくなることがあります。あらかじめご了承ください。
| 製品名 | Super Cocktail Innova(スーパーカクテル イノーヴァ) |
|---|---|
| メーカー | 内田洋行 |
| クライアント側OS | OS及び対応ブラウザ ▼Windows Vista(SP2) Internet Explorer 7/8/9 Firefox 10 ESR ▼Windows 7 Internet Explorer 8/9/10 Firefox 10 ESR ▼Windows 8 Internet Explorer 10 |
| クライアント側対応プロセッサ | Intel Core i3以上を推奨 |
| クライアント側必要メモリ容量 | 1GB以上 |
| クライアント側必要ディスク容量 | - |
| クライアント側その他動作環境 | モニタ解像度:1024×768(ピクセル)以上 |
| サーバ側OS | Windows Server 2003 R2/2008/2008 R2 Red Hat Enterprise Linux 5 |
| サーバ側対応プロセッサ | CPU動作クロック 2GHz以上 |
| サーバ側必要メモリ容量 | 32bit OS:最低2GB 64bit OS:最低4GB |
| サーバ側必要ディスク容量 | 120GB以上 |
| サーバ側その他動作環境 | 【APサーバ】 Java SE Development Kit 6u13以上 intra-mart WebPlatform Ver7.2.6以上 IM-Workflow Ver.7.2.8以上 【DBサーバ】 Oracle Database 11g Release 2 |
| その他特記事項 | - |
製品・サービスの取扱い企業
株式会社内田洋行
部署名:情報システム事業部
住所:〒135-0033 東京都江東区深川1-11-12 住友生命清澄パークビル
TEL:03-5602-9314
URL:http://www.uchida.co.jp/
掲載企業
株式会社内田洋行
部署名:情報システム事業部
住所:〒135-0033 東京都江東区深川1-11-12 住友生命清澄パークビル
TEL:03-5602-9314
URL:http://www.uchida.co.jp/