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セミナー
AIで高速化するサイバー脅威にどう備える?AI for Securityの現在地と検討ポイント
公開
AI技術の進化は企業の業務を大きく変える一方で、サイバー攻撃の手法にも大きな変化をもたらしています。攻撃者による偵察や攻撃準備、フィッシングコンテンツの作成などが効率化され、脅威の量とスピードが増すなか、従来の人手中心のセキュリティ運用だけで対応し続けることはますます難しくなっています。
こうした状況において、防御する側にもこれまで以上の迅速な対応が求められています。そこで注目されているのが、AIを活用してアラートの調査やトリアージ、対応判断を支援・自動化する「AI SOC」です。
本セミナーでは、AI for Securityにおける運用分野の活用例として、AI SOCを中心にご紹介します。AIによって高度化・高速化するサイバー脅威に対し、防御側はどのように備えるべきなのか。AI SOCに何を期待できるのか。さらに、製品比較の際に確認すべきポイントや、検討時に押さえておくべき観点について解説します。この機会にぜひご参加ください。
こんな課題を抱える方におすすめ
- 人手中心のセキュリティ運用に課題を抱える企業向けに、AI活用による防御の考え方と検討のポイントを解説
プログラム
| 14:00~15:00 | 昨今の攻撃情報と運用の課題 昨今のサイバー攻撃は、AIの活用により攻撃の件数や巧妙さが増加しています。一方で、セキュリティ運用では人材不足やコスト増大、アラート対応負荷が課題となっています。こうした現状の攻撃と運用課題について解説します。 防御側で使われているAIとは AIは大量のログやアラートを分析し、アラートの優先度付けやインシデント調査を支援し、運用担当者の負荷軽減と迅速な対応を実現します。このセッションでは、サイバー攻撃からの防御において活用されている主なAI機能をご紹介します。 AI SOC市場 2026版 現在のAI SOC市場は、人材不足やアラート増加といったSOC運用課題を背景に急速に拡大しています。自律的な対応を支援する「AI SOC」へ進化しつつある最新の市場動向をご紹介します。 AI SOC検討パターン AI活用の検討パターンは企業ごとに異なります。既存SIEMの高度化、アラート運用の効率化、SOC業務の自動化など、運用課題や環境に応じた代表的な導入パターンと、それぞれの特徴についてご紹介します。 まとめ 株式会社マクニカ ネットワークスカンパニー セキュリティソリューション営業統括部フィールド技術部第2課 竹中 文人 |
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セミナー概要
| 開催日時 | 2026年10月19日(月)14:00~15:00 |
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| 形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| お問い合わせ | field-sales@macnica.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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