国内最大級のIT展示会「IT・DX・AI総合展」が開催された。会場では922社のIT企業が出展し、合計来場者数は5万1370人に上った。編集部では、当日会場に行けなかった人でも最新のIT事情が分かるよう、3記事に分けて注目の製品・サービスを解説する。第1回は、セキュリティの注目展示だ。
企業読者180人への調査から見えてきたのは、議事録AIは会議後の対応や情報共有の迅速化に一定の効果がある一方で、使いこなし方によって業務効率に差が生じている点だ。議事録AIで「仕事が回る会社」と「ムダが増える会社」の境界線はどこにあるのか。
連載「キーマンズネット編集部 温故知新」は、キーマンズネット編集部が過去に掲載した記事を振り返り、今だからこそ見えてくる論点や教訓を整理するまとめ企画だ。今回のテーマは「Windows 10のサポート終了」だ。
生成AIを試したい。だが、「ChatGPT」「Claude」「Microsoft 365 Copilot」「Gemini」「NotebookLM」と選択肢が増えた現在、自社に最適なものを選ぶには時間も労力もかかるようになった。今回は気軽に確認できる“見取り図”として、誤解を恐れず大まかに整理する。
Microsoft TeamsやGoogle Meet、ZoomといったWeb会議ツールの付加機能だけでなく、NottaやYOMELのように、議事録作成に特化した多様な専用ツールがある。議事録AIの導入率が7割に達し普及が進んでいるが、その利用実態を見ると毎日活用するユーザー層は3割にとどまる。
専任情シス不在の中小企業でITトラブル対処に追われる佐藤さん。サイバー脅威への不安が募る中、前任者が残した次世代ファイアウォールの管理画面を見てがくぜんとする。設定は数年前のまま放置されていたのだ……。
アイティメディアでは、2026年4月22日(水)〜4月23日(木)にオンラインセミナー「@IT NETWORK Live 2026 春」を開催します。視聴条件を満たした方全員にAmazonギフトカード500円分を進呈します。
2026年4月21日(火)にオンラインセミナー「 ITmedia AI Factory Live 2026 春 AIとデータを最大限活用するためのIT基盤変革セミナー」を開催します。視聴条件を満たした方全員にAmazonギフトカード500円分を進呈します。
製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます。