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ハイブリッドワークのPC管理

業務で利用するPCは、端末ごとにハードウェアも異なれば導入するアプリ、OSのバージョンも異なる。従来のオンプレミス環境のPCは、「WSUS」(Windows Server Update Service)や「AD」(Active Directory)といった、IT資産管理ツールなどで管理をした。ただ、ハイブリッドワークの浸透に伴い利用場所を問わずに多様なデバイスが社内リソースにアクセスするケースが増え、社内ネットワーク内のPCだけを管理していればよいわけではなくなった。

本ページでは、ハイブリッドワークのPC管理を実施するための押さえておきたい情報を一挙に紹介する。

TopStory

ハイブリッドワークのWindowsデバイス管理サービスで選択肢の1つに挙げられるのは、Microsoftの「Intune」だ。本稿ではその基本的な機能を解説し、デバイス管理画面を通して実際の操作性や使用感を見ていく。

(2022年4月25日)

ニュース、調査資料

ソニービズネットワークスは、「Microsoft Azure Active Directory支援サービス」の提供を開始する。ゼロトラスト対応の要となるIDaaSの構築・運用をサポートする新サービスとは。

(2022年5月10日)

Dynabookは「PCリプレース支援サービス」の提供を2022年5月9日に開始する。Dynabook独自の移行ツールで、Windows 11搭載PCへのデータ移行をサポートする。

(2022年4月28日)

デル・テクノロジーズは人材不足が深刻な中堅・中小企業のPC運用負荷を軽減するために新たなサービス「ゼロタッチPC for SMB」を提供する。

(2022年4月25日)

日本マイクロソフトは、「Windows Autopatch」や「Microsoft Endpoint Manager」の新機能など、IT部門向け管理ツールを拡充する。ゼロトラストセキュリティモデルに基づいて、クラウドやオンプレミス、各種機器のエンドポイントを保護する。

(2022年4月21日)

コロナ禍の“特需”に沸いた2020年と比較して全体的に落ち込んだ国内トラディショナルPCシェア市場。上位のベンダーがシェアを減少させる中、一部ベンダーは健闘しシェアを拡大した。

(2022年3月23日)

制度開始から6年目を数える「IT導入補助金」。コロナ禍における中小企業のビジネスを支援しようと特別枠を新設するなど、社会情勢を読み取ってその都度措置が講じられてきた。2022年度の補助金制度はどこがどう変わるのか。

(2022年3月17日)

機種選定

「Chrome OS」を搭載したノートPC「Chromebook」は、テレワーク環境向けの端末としてシェアを伸ばしている。Chromebookという選択肢は“あり”なのか。

(2022年3月2日)

テレワークが浸透し、働き方の転換期を迎える現在、企業が求めているPCはどういったもので、どの機種が人気なのか。また、今の働き方に合ったPCを調達するには、CPUやストレージ、メモリなどは、どういったものが最適なのか。法人向けPCの最新トレンドを解説する。

(2021年5月24日)

Windows 11

まだ多くの企業が「Windows 10」を使い続ける中で、気になるのがWindows 11での業務系システムの動作。十数年前にスクラッチで開発されたクラサバ型の基幹システムはWindows 11でも動作するのでしょうか。

(2022年3月16日)

幾つかのエラーに見舞われながらも、無事にWindows 11をインストールできました。インストール後、やっと機能をレビューできるかと思いきや、またもや新たな事象が発生しました。

(2022年3月9日)

2021年にWindows 11が発表されたものの、アプリやシステムとの互換性、既存のPCとの相性などから、移行に踏み切る企業はまだ少ないようにみえます。途中でエラーにも見舞われながら、著者が実際に社用PCにインストールしてみました。

(2022年3月2日)

「Windows 10」のリリース当時を振り返ると、サポート終了半年前になってもなお「Windows XP」を使い続ける企業が多く、総務省が注意喚起をしたほどだ。2021年10月にリリースされたばかりの「Windows 11」も同じ道をたどるのだろうか。

(2022年3月8日)

キッティング

Windows 10のアップデートにも対応し切れる?:

従業員の入社/退社の頻度が高まったり、リプレースのサイクルが短期化したりと、従業員用PCの管理や更新の作業は今まで以上に手間がかかる。従業員任せのセットアップではセキュリティ問題やトラブルも多い。さらにWindows 10のアップデートへの対応頻度を考えると効率化が必須だ。PC管理を効率化する上でチェックしておきたいのがキッティング作業だ。誤用されがちだが「キッキング」ではないのでご注意を。

(2020年2月18日)

ハイブリッドワークのPC管理、運用

ハイブリッドワークのWindowsデバイス管理サービスで選択肢の1つに挙げられるのは、Microsoftの「Intune」だ。本稿ではその基本的な機能を解説し、デバイス管理画面を通して実際の操作性や使用感を見ていく。

(2022年4月25日)

クラウドシフトに伴い、Microsoftのクラウドサービス「Azure Active Directory」が注目を集める。前編ではオンプレミスの「Active Directory」との違いやライセンス選定のポイントを解説した。後編となる本稿では、Azure ADの強力な機能やオンプレミスからの移行ポイント、運用負荷を軽減するコツを紹介する。

(2022年4月4日)

クラウドシフトに伴い、オンプレミスで用いられる「Active Directory」の機能をクラウドでも使いたいという要望は多い。Microsoftがクラウドサービスとして提供する「Azure Active Directory」はActive Directoryの代替サービスになるのか、はたまた別物のサービスなのか。Microsoftサービスの開発と導入の専門家が、前編と後編にわたって解説する。

(2022年3月28日)

後編では、現場で実際に発生したIT資産管理にまつわるトラブル事例や、今後ツールに期待する機能や意見を中心に現場の生の声を紹介する。ツールへ期待することとして、Microsoft製品の対応に関する声も見られた。

(2021年10月28日)

今後、従業員が各所に分散した働き方がさらに進めば、PCなどの端末管理手法も働き方に合った最適な方法を考えなければならない。それを支援するツールの一つにIT資産管理ツールがある。

(2021年10月21日)

Microsoft 365のIDaaS(IDentity as a Service)である「Microsoft Azure Active Directory」。クラウド型ユーザー認証基盤として知られるが、Azure ADの他にもAzure AD Premiumという上位サービスも存在する。互いに何がどう違うのか。

(2021年1月29日)

修理、フォーマット、廃棄

企業が業務基盤として導入したサーバやストレージ、ネットワーク機器などのハードウェアは、約5年のスパンでメーカーサポートが切れる。しかし、更改のタイミングで保守延長を期待するケースもあり、そのニーズに応えてくれるのが、EOSL(End of Service Life)後もハードウェア保守を可能とする「第三者保守サービス」だ。

(2022年3月7日)

総務省は2020年12月、「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(令和2年12月版)」を改定し、公表した。神奈川県庁での廃棄HDD情報流出事件からおよそ1年、その変更点とはどういった内容なのだろうか。

(2021年1月20日)
IT導入完全ガイド:

自社を訴訟リスクから守るバックアップ製品やアーカイブ製品にはどんな種類があるだろうか。リスクの種類や製品ごとの特性の違いから、選び方を見ていく。

(2017年12月4日)
IT導入完全ガイド:

情報漏えい防止のためとはいえ、自社で記録媒体のデータ消去は正直大変だ。データ消去を行うセンターに潜入し、HDD破壊の現場を徹底レポート。

(2015年12月2日)
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