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セミナー

「SCS評価制度」対応、まず点検したいのはID・アカウント管理

 近年、取引先や委託先をターゲットにした「サプライチェーン攻撃」が業種・規模を問わず増加していることを背景に、企業におけるサプライチェーンマネジメントの重要性が急速に高まっています。経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室は、サプライチェーン全体のセキュリティ水準を底上げするための新しい仕組みとして「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS 評価制度)」の運用を進めています。

 取引先・委託先までを含んだ、ID・アカウント管理の不十分さがサプライチェーン攻撃の引き金となっているケースは少なくなく、具体的な対策が後回しになっているのが実情です。多くのセキュリティインシデントの引き金となっている取引先・委託先までを含んだID・アカウント管理の課題から、IDaaS・パスワード管理などのアカウント統制が重要不可欠です。

 SCS評価制度が対象事業者に求める具体的な対策と取引先・委託先を踏み台にしたサプライチェーン攻撃の実態から、ID・アカウント管理の重要性を理解することが求められます。実際に発生したサプライチェーン攻撃の事例をはじめ、SCS評価制度が策定された背景と目的、対象事業者に求められる具体的な対策方法について解説します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 取引先・委託先を踏み台にしたサプライチェーン攻撃への対応を検討されている方
  • 経済産業省の「SCS評価制度」への対応・動向を注視されている方
  • MFA・IDaaSなど、ID・アカウント管理の強化を検討されている方

プログラム

12:10
 ~ 
12:50
「SCS評価制度」対応、まず点検したいのはID・アカウント管理
経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室が運用を進めているSCS評価制度およびサプライチェーン攻撃の実態から、サイバー攻撃の引き金となっているID・アカウント管理の課題、そしてIDaaS・パスワード管理・ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を組み合わせた「HENNGE One Identity Edition」による実践的な対策までを解説します。

 サイバートラスト株式会社 プロダクトマーケティング部 部長
 田上 利博

 HENNGE株式会社 Product Marketing Specialist
 豊田 龍彦

セミナー概要

開催日時 2026年10月7日(水)12:10~12:50
形式 オンラインセミナー
参加費 無料
主催 HENNGE株式会社
共催 サイバートラスト株式会社
お問い合わせ ctj-seminar@cybertrust.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。
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