セミナー
【SCS評価制度と国際標準を両立】サプライチェーンを強靭化する次世代TPRM戦略『UpGuard』実演デモ
【参加特典】本セミナーをご視聴いただいた方&アンケート回答者に
抽選で10名へ Amazonギフトカード 500円分 プレゼント
※Amazon は Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です
国内外のセキュリティ基準へのダブル対応に、頭を悩ませていませんか? 2026年度末の運用開始が予定されている経済産業省が中心となって推進する「SCS評価制度」への適合、海外取引の維持・拡大に不可欠な「ISO/IEC 27001」や「NIST SP800-171」などの国際標準への準拠。「それぞれの対策に重複して投資する余裕はない」「どのように両立させ、進めていくべきか、具体的なロードマップが描けない」という理由から、最初の一歩を踏み出せずに立ち止まってしまう企業が少なくありません。
これらを「別物」として捉えてしまうと、ロードマップは永遠に完成しません。企業に求められているのは、新制度の開始に慌てて個別対応をすることではなく、「あらゆる国内制度や国際標準を、ひとつの統一されたデータ(シングルソース・オブ・トゥルース)で管理し、必要に応じて異なる基準に自動変換・出力できるインフラ」を構築することです。
『UpGuard』は、国内のSCS評価制度と、グローバルサプライチェーンで重視されるISOやNISTなどの国際基準フレームワークを照合することで、自動でギャップ分析を実施します。国内制度への対応にとどまらず、グローバル視点でのセキュリティ基準を一元的に把握できるため、二重三重のセキュリティチェック、重複投資、そして取引先の回答負荷などをまとめて軽減することが可能です。本セミナーでは、以下3点にフォーカスし、実際のツールでの実演を交えつつ、解説します。
- SCS評価制度と国際標準を「二重投資せず両立させる」ロードマップ
- 脱・Excel!AIと自動化による「運用負荷を最低限に抑えた」の取引先評価プロセス
- サプライヤーと「良好な関係」を保ちながら全体のセキュリティを底上げする方法
こんな課題を抱える方におすすめ
- SCS評価制度への対応で悩まれている方
- 国内外の基準への二重投資や重複管理を避けたい方
- 取引先のセキュリティ管理の効率化を模索している方
- 年1回のアンケート回収だけに頼るのではなく、実効性のあるサプライチェーンセキュリティリスク管理を実現したい方
プログラム
| 14:00 ~ 14:30 |
「SCS評価制度」と国際標準(NIST/ISO)を無駄なく両立させる活用ガイド 増大するサプライチェーン攻撃を背景に、大企業は2026年度末開始の「SCS評価制度」とNIST等の「国際標準」という2つの潮流への対応を迫られています。本セッションでは、日本固有の規制対応とグローバル基準の強靭化を両立させるために企業が今とるべきアプローチの全体像をわかりやすく紐解きます。 SOMPOリスクマネジメント株式会社 サイバーセキュリティコンサルティング部 田嶋 等 |
|---|---|
| 14:30 ~ 15:00 |
UpGuardが実現する「次世代TPRM戦略」 〜自動ギャップ分析によるスマートなセキュリティ管理をデモで実演〜 取引先評価のExcel手作業に限界を感じていませんか?本セッションでは、UpGuardを用いた次世代TPRM戦略を解説します。SCS評価制度や国際標準(NIST等)との差異を瞬時に可視化する「自動ギャップ分析機能」を、実際のデモを交えて実演。一度の評価で複数基準とのギャップを自動抽出し、重複投資を排除しながらサプライヤーのリスクをスマートに管理・是正する最先端の手法をご紹介します。 SOMPOリスクマネジメント株式会社 サイバーセキュリティコンサルティング部 田嶋 等 |
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年10月9日(金)14:00~15:00 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(web) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | SOMPOリスクマネジメント株式会社 |
| お問い合わせ | 10_upguard-support@sompo-rc.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。また登録にgmailなど、個人でお使いのメールアドレスをお使いの場合は登録が承認されない場合があります。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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