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セミナー

このアクセス…「DDoS?」「悪性のBot?」「正常な通信?」AI時代のWebアクセス急増と、いま企業が向き合うべきBot対策

~ユーザー企業の事業責任者とWAF事業責任者が語る、サーバー負荷・コスト・防御運用のリアル~

 突然のアクセス急増によるサイト遅延やサービス停止、想定外に膨らむインフラコスト、正規ユーザーへの影響――。Webサービスを運営する企業にとって、DDoS攻撃や高頻度アクセスへの対策は、事業継続に直結する重要な課題です。さらに、生成AIや自動化技術の普及により、WebサイトにアクセスするBotの目的や振る舞いは急速に多様化しています。

 一見するとDDoS対策やサーバー負荷対策に見える問題も、実際にはスクレイピング、コンテンツの無断取得、脆弱性探索、不正ログイン、在庫の買い占めなど、より大きな「Bot対策」の一部として捉える必要があります。

本セミナーでは、実際にユーザー企業でDDoSやBotアクセスと向き合ってきた事業責任者が、現場で直面したサービスへの影響、対応の難しさ、インフラコストや運用上の課題を、ユーザー目線でお伝えします。

 続いて、長年Webアプリケーションのトラフィックと向き合ってきたWAF事業責任者が、DDoSやアクセス急増への具体的な対応策を解説します。さらに、個別の攻撃への対処だけではなく、増え続けるBotをどのように識別し、正規アクセスを維持しながら制御していくべきか、Webセキュリティ全体の視点から課題をひも解きます。

 後半では、AWS WAFの運用を自動化・高度化するWafCharmをはじめ、WAF FDEによる専門家支援や、アプリケーションセキュリティ領域における新たな取り組みをご紹介します。DDoS対策、Bot対策、WAF運用をそれぞれ個別に考えるのではなく、事業を止めないための継続的なWebセキュリティとして、どのように設計・運用していくべきかをお伝えします。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 突発的なアクセス急増の原因の切り分け(DDoSか、Botか、正常な通信か)に苦労している方
  • 正規ユーザーの利便性を損なわずに、不正・過剰なアクセスだけを制御する方法が分からず悩んでいる方
  • 自社のWAF運用が現状の設定・対応で十分なのか判断できず、専門家の知見や運用支援を求めている方
  • 現場でDDoSやBotアクセスに実際に向き合った事業責任者のリアルな知見を、自社の対策検討に活かしたい方

プログラム

13:00
 ~ 
13:15
DDoS対策をしていても、サイトは止まった
事業会社で直面したWAF運用と有事対応のリアル

DDoS対策もWAFも入れていました。自動での緩和も有効にしていました。それでも、サイトは止まりました。本セッションでは、1日およそ90億リクエストの攻撃が約20日間続いた現場を振り返ります。サイトダウンや事業影響、WAFでの緊急対応、膨大なログの調査・分析など、ユーザー企業にいたからこそ直面した課題をリアルにお伝えします。限られた人員の中で、有事のWebセキュリティ運用をどう成立させるのか。その難しさと、平時から備えておくべきポイントを考えます。

 株式会社サイバーセキュリティクラウド セキュリティインテリジェンス本部 本部長
 川崎 雄太
13:15
 ~ 
13:40
WAF運用を、「守る」から「備えて、見極め、対応する」へ
WafCharmの現在地と、これから目指すアプリケーションセキュリティ

大規模な攻撃が発生すると、平時以上に迅速な状況把握と判断が求められる一方、人手や時間には限りがあります。本セッションでは、WafCharmが新たに提供する検知状況調査機能をはじめ、ログ分析機能やLog Intelligence機能など、平時・有事の分析機能をご紹介します。また、攻撃対応をはじめ、Bot・AIアクセスなど多様化する脅威や課題への対応に向けて、プロアクティブな支援領域を含む、WafCharmの今後の可能性や未来についてお話しします。

 株式会社サイバーセキュリティクラウド プロダクトマネジメント部
 野口 翔央

セミナー概要

開催日時 2026年10月27日(火)13:00~13:40
形式 オンライン
参加費 無料
主催 株式会社サイバーセキュリティクラウド
お問い合わせ マーケティング部 mkt@cscloud.co.jp
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