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セミナー

Treasure Data Connected World 2026 - Empower -

【本サイトからのお申し込み特典】
本セミナーをご視聴&アンケート回答いただいた方の中から
抽選で10名へ Amazonギフトカード 500円分 プレゼント

※対象は企業にお勤めの方が対象となります ※Amazon は Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です

 AIの業務活用が急務となる中、多くの企業では「データが部門ごとに分断されている(サイロ化)」「AIを導入したが、事業貢献につながっていない」という壁に直面しています。経営層からはデータ・AIを活用した顧客体験(CX)の向上や事業成長を強く求められるものの、現場では「そもそもAIを活用するためのデータが統合されていない」「AIをどう全社戦略や実際の現場オペレーションに落とし込めばいいか分からない」というのが喫緊の課題となっています。

 顧客データを統合してマーケティングや営業活動に活かそうとしても、システムや組織の壁に阻まれ、具体的な施策に結びつけられないケースは少なくありません。また、「とりあえずAIツールを導入した」だけでは一部の業務効率化にとどまり、競合との差別化には至らないのが実情です。データ基盤の整備と、データ・AIを使って「自社ならではの新たな顧客価値」を生み出す組織への変革をいかに両立させるか。多くの担当者がここで頭を悩ませています。

 この課題を打破するには、サイロ化した社内データを「CDP」で統合し、そこに「AI」を掛け合わせるアプローチが不可欠です。分断されていた顧客データの解像度を一気に高めることで、AIが的確なインサイト(洞察)を導き出せるようになります。これにより、データ収集や分析といった作業はシステムに任せ、人間は「人にしか生み出せない顧客とのつながり」や「創造的な戦略立案」に集中できるようになり、AI時代における新たな競争優位性を創出できます。

 本イベントでは、先進的なデータ・AI活用を実践するリーディングカンパニーの講演を通じ、AIを導入だけで終わらせず、成果に結びつけるためのヒントを提供します。CDPによるデータ統合のベストプラクティスから、AIエージェントの実務適用のノウハウまで、「データを繋ぎ、いかにして次世代の顧客体験(CX)を生み出すか」という現場の課題に対する、現実的かつ具体的な解決の糸口をお伝えします。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 成長戦略を模索する経営陣・事業責任者
  • データ活用とDXの最先端を戦略的に捉えるマーケティング部門
  • AIエージェントの実務適用ノウハウを求めるIT・情シス部門
  • 顧客体験向上やパーソナライゼーションを推進するCX・営業部門

プログラム

10:00
 ~ 
11:30
オープニング キーノート
 Treasure Data, Inc. 米国本社CEO&共同創業者
 太田 一樹

 トレジャーデータ株式会社 CEO, Japan
 三浦 喬

 トレジャーデータ株式会社 CMO & CBO, Japan
 宮野 淳子
11:50
 ~ 
12:20
全国約7万台に設置されているタクシーメディア『TOKYO PRIME』活用術
─トレジャーデータCMOと語る成功事例

BtoB向けメディアとして認知が広がるタクシー広告。しかしその本質は、ターゲットに深く届くメディア特性にあります。 本セッションでは、実際に出稿したトレジャーデータ社・宮野CMOをお迎えし、IRIS副社長・戸田が対談形式で実体験を掘り下げます。「なぜ決断したのか」「どのような成果があったのか」「現場の想定外とは」——。率直な対談を通じて、BtoB・BtoCの垣根を越え、明日から自社戦略に即応用できる実践的インサイトをお届けします。

 株式会社 IRIS 代表取締役副社長
 戸田 鉄平
12:40
 ~ 
13:10
Treasure AIが従来のCDPの枠を超えた!?
業務効果の見える化とAIトランスフォーメーション

MIRARTHホールディングス株式会社では、AI活用推進において、現場へのCDP活用プロセスの定着、経営層へのAIの価値の伝達、組織としての推進力不足という3つの壁に直面しました。本講演では、同社がDX推進部門の課題にどう立ち向かったか、「Treasure AI」のエージェント・エクスペリエンス・プラットフォームへの進化がもたらしたパラダイムシフトと、実践的なインサイトをお届けします。

 MIRARTHホールディングス株式会社 グループDX&VX戦略部長
 安田 健

マーケターはAIとどう向き合うべきか?
~人とTreasure AIが共創する次世代CRM・シナリオ設計の実践~

生成AIにより、マーケティングのシナリオ作成や分析、施策立案の自動化が進んでいます。一方、施策が自社の戦略・顧客理解を反映できるか、マーケターの役割はどう変わるかという課題があります。本講演では、マーケターの意図や戦略を反映し、AIとの対話でシナリオを磨くプロセスを紹介。Treasure AI CDP上のAIエージェントで、シナリオをCRM施策の実行・運用につなげる方法をデモを交えて解説します。

 株式会社電通デジタル データ&エンゲージメント部門
 エンゲージメントソリューション事業部 マネージャー
 舩津 浩介

 株式会社電通デジタル データ&エンゲージメント部門
 エンゲージメントソリューション事業部 ITコンサルタント
 小林 圭太

 株式会社電通デジタル データ&エンゲージメント部門
 エンゲージメントストラテジー第1事業部 マネージャー
 井上 祐奈

「テレビ局がAIエージェントを育てた話」― 営業×編成×データの統合
導入から半年弱、AIエージェント開発のリアルや活用方法を現場目線/経営者目線でお伝えします。

 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 代表取締役社長
 佐藤 真紀

 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 第二営業部長
 樋田 光風
13:30
 ~ 
14:10
日本の現場を、AIの競争力に。
― 国産マルチモーダルAIが拓く、実世界AIの可能性

生成AIは、デジタル空間から現実世界へ。次の競争領域として「フィジカルAI」への注目が高まっています。本講演では、Noetra設立の背景と、国産マルチモーダルAI基盤モデルの取り組みを紹介します。なぜ日本独自のAI基盤が必要なのか、データ主権・AI主権、学習データ確保の必要性を語るとともに、44社が共に取り組む意義を紐解きます。日本企業が持つ豊富な現場のデータ・知見を強みに、フィジカルAI時代の新たな競争優位を生み出す可能性を展望します。

 Noetra 株式会社 代表取締役社長
 丹波 廣寅

Treasure AIを活用したセブン‐イレブン・ジャパンの
2,900万人のアプリ会員データ価値の最大化

セブン‐イレブン・ジャパンでは1日2,000万回のPOSデータや、2,900万人の会員を有するセブン‐イレブンアプリで捕捉するアプリ会員のID-POSデータを活用し、広告配信や、施策の検証、様々な分析を実施しておりますが、サービスを推進する上でのいくつかの課題を抱えていました。Treasure AI CDPを導入することで、これらの課題を解決し、同社の持つ大量の消費者データの活用範囲の拡大し、サービス価値の最大化に挑戦しています。

 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 取締役 常務執行役員 管理本部長
 兼 デジタル・データ戦略室長
 榑谷 光生

 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 管理本部 新規事業推進室
 リテールメディア推進部 総括マネジャー
 大石 健司
15:20
 ~ 
15:50
UCCグループが描く、Treasure AIと共に実現する
AI時代の行動変容

「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」を掲げるUCCは、AIを「行動変容」をもたらす変革の核と位置付けています。シンプルな構成とデータ連携で導入したTreasure AIの活用を解説。BtoBの購買データ分析やMAによる離反防止、可視化による意識改革、AI推進事例を紹介します。BtoCへの拡張で「顧客をファンとして捉える」経営思想を実現する、UCCのデータ&AI戦略を紐解きます。

 UCCジャパン株式会社 執行役員 ICT・デジタル担当 兼 情報セキュリティ担当
 黒澤 俊夫

顧客の声は企業価値を変えるのか?
AX時代のRevenue Transformation

企業の競争力の源泉は、製品やサービスそのものから「顧客理解」へと移りつつあります。本講演では、営業、マーケティング、サポートなどに散在する顧客接点データをAIで統合・分析し、収益成長につなげるRevenue Transformationの考え方を紹介します。顧客の声を単なるVOCではなく、企業価値を生み出す無形資産として捉え直し、経営指標や収益成長へどのようにつなげるのか。次世代の顧客起点経営のあり方を具体例とともに解説します。

 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
 カスタマーエクスペリエンストランスフォーメーション パートナー
 千葉 友範
16:10
 ~ 
16:40
AIエージェントを活用したマーケティング変革への挑戦
〜LTV向上を目指して〜

東邦ガスグループでは、都市ガスを軸に電気、LPGといったエネルギー供給事業の発展に加え、お客さまの日常に寄り添う「くらしまわり」領域での新たな価値提供に注力しているところ。必ずしも積極的なマーケティングを必要としなかったエネルギー事業から、くらしまわりの機器・商材販売によるLTV向上を目指して、AIエージェントの活用を進めており、足元の状況と今後の展望について報告する。

 東邦ガス株式会社 営業計画部DX推進グループ マネジャー
 嶋野 純
17:00
 ~ 
17:30
データ×AIで読み解く健康行動と意識変容:
顧客理解の深化がもたらすLTV向上

SOMPOひまわり生命が推進するウェルビーイング応援の最前線。『どんなお客さまがどのように健康に関心を持つのか?』という問いに対し、多角的なデータを駆使して顧客解像度を高めています。本セッションでは、『Treasure AI』で個を捉え、顧客コミュニケーション施策へ落とし込む実践知を公開。顧客のインサイトを捉え、健康への「行動変容」を促すアプローチがいかにLTV向上へ直結するのか。データとAIでウェルビーイングを実現する次世代の戦略を紐解きます。

 SOMPOひまわり生命保険株式会社 インシュアヘルス開発部
 コミュニケーション開発グループ 課長
 山下 陽

なぜ分析は店舗に届かないのか。
AIエージェントが変える、行動へのラストワンマイル

本部が行うRFM分析や需給予測などの精緻な分析は、なぜ店舗の行動につながらないのか。Treasure Data CDPを基盤に、店舗単位で稼働するAIエージェントが、各店舗の状況に応じて分析結果を具体的なアクションへ変換する取り組みをご紹介します。

 株式会社ストライプホールディングス 執行役員 経営戦略本部長
 穴田 浩一
17:50
 ~ 
18:30
顧客体験には、続きがある。──CDPが支える「最後までやり切るAI」
昨日の相談を覚えていて、今日の状況を踏まえ、明日の手続きまで進めてくれる。顧客が求める体験を、AIはどこまで担えるでしょうか。複数の工程を組み替え、部門をまたいで目的達成を目指すLong Horizon Task。普及とともに、CDPに蓄積された顧客データの使い道が広がります。コールセンターから手続き完了までを例に、顧客の文脈をAIの行動につなぐ方法、人が関わる判断、成果の確かめ方を整理。関係を途切れさせず、仕事を任せる設計を考えます。

 ソフトバンク株式会社 常務執行役員 AX事業統括室 室長
 砂金 信一郎

セミナー概要

開催日時 2026年10月20日(火)10:00~18:30 (9:20受付開始)
形式 オンライン
参加費 無料(事前登録制)
定員 4,000名
主催 トレジャーデータ株式会社
共催 トランスコスモス株式会社/日本電気株式会社/株式会社電通デジタル/TOPPAN株式会社/NTTインテグレーション株式会社/Contentsquare Japan合同会社/株式会社メンバーズ/アライドアーキテクツ株式会社/株式会社電通総研
お問い合わせ トレジャーデータ株式会社 info-jp@treasure.ai
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。
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