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セミナー

モダナイゼーション フォーラム 2026~AI時代の基幹システム変革と企業資産の価値創出~

 長年にわたり企業を支えてきた基幹システムには、重要な業務資産が蓄積されています。一方で、AI活用やDX推進が求められる中、日々のビジネスを止めることなく、既存システムをどのように進化させていくべきかが課題となっています。

 基幹システムに蓄積された企業資産は、単に維持・保守するだけでなく、新たな価値創出につなげることが期待されています。しかし、安定稼働を維持しながら変革を進めることは容易ではなく、多くの企業がその方向性を模索しています。

 本フォーラムでは、「基幹システムは何を残し、何を変えるべきか」という視点から、先進企業によるモダナイゼーションの実践事例、世界のモダナイゼーション動向、さらにAIを活用したCOBOL開発の最新アプローチをご紹介します。企業資産を活かしながら、AI時代の企業ITを進化させるためのヒントをお届けします。

セミナーで分かること

  • AI時代に求められる基幹システムの考え方
  • 「何を残し、何を変えるべきか」の判断視点
  • 先進企業によるモダナイゼーション実践事例
  • 世界のモダナイゼーション最新動向
  • AIを活用したCOBOL開発の最新アプローチ

こんな課題を抱える方におすすめ

  • AI時代における基幹システムの将来像を検討している方
  • COBOLやメインフレーム資産の活用に課題を感じている方
  • DX推進と既存システムの維持を両立したい方
  • ビジネスを止めずにモダナイゼーションを進めたい方

プログラム

13:00
 ~ 
13:05
【Opening】
開会のご挨拶


 AMCソフトウェアジャパン合同会社  代表 /
 カントリー・ジェネラル・マネージャー バイス・プレジテント
 大野 洋一
13:05
 ~ 
13:50
【Key Note】
AI時代の基幹システムは、何を残し、何を変えるべきか
― 既存資産の価値を未来へつなぐモダナイゼーション戦略 ―

AI時代を迎え、基幹システムには安定稼働だけでなく、変化への対応力やAI活用を支える柔軟性が求められています。一方、多くの企業では、長年蓄積した業務ロジックやデータなどの価値と、複雑化・ブラックボックス化した技術的制約が混在しています。本講演では、ITRの調査を基に、基幹システムの何を残し、何を変えるべきかを整理し、既存資産の価値を活かしながら進めるモダナイゼーションの道筋を提示します。さらに、AIによってモダナイゼーションそのものがどう進化するのかを考察します。

 株式会社アイ・ティ・アール 取締役/プリンシパル・アナリスト
 入谷 光浩 様
13:50
 ~ 
14:20
【Case sutudy】
既存COBOL資産を活かした基幹システムのクラウド移行
~長期安定運用と持続的成長を支えるモダナイゼーション戦略~

SOMPOひまわり生命保険では、長年培ったCOBOL資産を活かしながら基幹システムのクラウド移行を推進しています。本講演では、システム構造の最適化とIT技術のデファクトスタンダード化を軸に、長期安定かつ持続的成長を支えるモダナイゼーション戦略と実践事例をご紹介します。

 SOMPOひまわり生命保険株式会社
 ITデジタル企画部 次期インフラ推進グループ シニア・アプリケーションアーキテクト
 川﨑 隆史様
14:20
 ~ 
14:35
【Break】休憩
14:35
 ~ 
15:20
【Leadership Session】
変化する世界で求められるモダナイゼーションとは
~Rocket Softwareが語る市場動向と未来への指針~


 Senior Vice President of Hybrid Cloud Sales, Rocket Software
 Stuart McGill
15:20
 ~ 
16:05
【Our Solution】
既存資産を活用した安全な移行とAI活用基盤の導入
~ロケットソフトウェアのモダナイゼーション~

COBOLをはじめとする基幹システムには、ビジネス環境の変化や技術の進展に対応するために、短期間かつ安全なモダナイゼーションが求められています。一方で、システム保守・開発へのAI活用が進むものの、基幹システムに求められる品質や信頼性をAI単独で担保することは容易ではありません。では、基幹システムの移行には、どのようなアプローチが有効なのでしょうか。本セッションでは、ロケットソフトウェア製品を活用した効率的な移行手法と、AIとの連携による基幹システムの保守・開発業務の変革についてご紹介します。

 AMC ソフトウェアジャパン合同会社 COBOL事業部 技術部 ソリューションアーキテクト
 朝日 宣文
16:05
 ~ 
16:20
【Break】休憩
16:20
 ~ 
16:50
【Case sutudy】
管掌部門の異なる複数システムのメインフレーム脱却
~安定稼働実績を踏まえた第2弾移行プロジェクト~

メインフレーム脱却プロジェクト第1弾にてRokect Enterprise Serverを選定、既存COBOL資産・JCLを活用しリプラットフォームを遂行しました。第2弾でも安定稼働、既存資産の活用性を踏まえて引き続きRocket Enterprise Serverを選定。管掌部門の異なる複数システムの移行にあたり、業務別にリージョンを作成して同時期に複数システムの稼働テスト等、製品特性を活用した工夫点をご紹介します。

 株式会社みずほ銀行 プラットフォームエンジニアリング部
 埴岡 穣様
16:50
 ~ 
17:00
【Closing 】
閉会のご挨拶、抽選会

セミナー概要

開催日時 2026年11月12日(木)13:00~17:00
会場 東京ミッドタウン六本木 ミッドタウンホールB
参加費 無料
定員 200名
主催 AMC ソフトウェアジャパン合同会社
お問い合わせ mforum-office@seminar-jimukyoku.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。
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