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セミナー

脆弱性診断を「特別なイベント」から「日常の運用」へ ~内製化で実現する継続的セキュリティ~

 近年、DX推進やクラウド利用の拡大により、WebアプリケーションやAPIの数は急増しています。一方で、セキュリティ人材不足の深刻化に加え、開発サイクルの高速化によって、従来の「年に数回の外部診断」だけでは十分なセキュリティ対策を実現することが難しくなっています。

 その解決策として注目されているのが、脆弱性診断の「内製化」です。診断業務を自社主導で実施できる体制を整えることで、外注コストの最適化だけでなく診断の実施頻度向上や開発プロセスへの組み込みが可能となり、セキュリティレベルの継続的な向上につながります。

 さらに近年では自動化ツールや生成AIの活用によって、これまで専門スキルや多くの工数を必要としていた診断業務を効率化できる環境が整いつつあります。

 本シリーズセミナーでは、脆弱性診断の内製化を成功させるための考え方から、実践的な進め方までを全3回で解説します。内製化と自動化の最新動向、生成AIを活用した診断業務の可能性について、具体的な事例を交えながらご紹介します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • Webサイト/Webアプリケーションのセキュリティ対策を検討している方
  • Webアプリケーションの脆弱性診断にご興味がある方
  • 生成AIを使ってソースコードを書いている方

プログラム

2026年11月24日(火)

14:00
 ~ 
14:30
外部依存からの脱却へ
~脆弱性診断は「内製化×自動化」の時代に~

脆弱性診断は、外部ベンダーへの依頼だけでなく、自社で継続的に実施する「内製化」へと選択肢が広がっています。本セッションでは、外部診断と内製診断の違いやメリット・デメリットを整理し、自社に合った診断体制を構築するためのポイントを解説。さらに、自動化ツールを活用して専門知識や運用負荷といった内製化のハードルを下げる方法を、具体的な活用イメージとともにご紹介します。「年に数回の診断」から「継続的なセキュリティ対策」へ、その第一歩を解説します。

 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ営業2課

2026年12月15日(火)

14:00
 ~ 
14:30
AIは診断業務をどこまで変えるのか?
~Claudeで実現する次世代脆弱性診断~

SASTによる脆弱性診断では、多数の検出結果から対応すべき脆弱性を見極め、原因や修正方法を判断するための知識と工数が求められます。そこで期待されているのが生成AIの活用です。本セッションでは、Claudeを活用してSASTの診断結果を精査・分析するアプローチを取り上げ、AIによって診断業務をどこまで効率化できるのかを解説。活用時の注意点も交えながら、AIとSASTを組み合わせたこれからの脆弱性診断をご紹介します。

 テクマトリックス株式会社 サービスエンジニアリング課

2027年1月19日(火)

14:00
 ~ 
14:30
現場はどう変わったのか?
~テクマトリックス提案事例で見る「内製化」と「自動化」のリアル~

脆弱性診断の内製化や自動化に興味はあっても、「実際にどう進めればよいのか」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、テクマトリックス社の支援事例をもとに、脆弱性診断の内製化・自動化をどのように実現したのかを具体的にご紹介します。導入に至った背景や課題、運用を定着させるまでのポイントを紐解きながら、診断の効率化や継続的なセキュリティ対策につなげるためのヒントを、実際の事例を交えて解説します。

 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ営業2課

セミナー概要

開催日時 2026年11月24日(火)14:00~14:30
2026年12月15日(火)14:00~14:30
2027年1月19日(火)14:00~14:30
形式 オンライン
参加費 無料
主催 テクマトリックス株式会社
お問い合わせ ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング事務局
03-4405-7860
nws-info@techmatrix.co.jp
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