PR

セミナー

AIが加速させるWeb攻撃にどう備えるか? ― 進化するWAFとAPI保護、ゼロデイ脆弱性対策の最前線

【本サイトからのお申し込み特典】
本セミナーをご視聴&アンケート回答いただいた方の中から
抽選で10名へ Amazonギフトカード 500円分 プレゼント

※対象は企業にお勤めの方が対象となります ※Amazon は Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です

 2026年に入り、脆弱性の発見から攻撃コードの生成までを自動で行う高度なAIモデルが登場しました。Critical/Highの脆弱性の報告件数は急増し、Webアプリケーションの脅威防御は一段と難しくなっています。公開された脆弱性の9割近くがゼロデイで悪用されているというデータもあり、日本国内でも9月以降Webシステムやアプリ用APIへの侵入による1,000万件規模の情報漏えいが相次いでいます。

 攻撃者はAIや自動化技術を駆使し、Webアプリケーションの脆弱性悪用、APIへの不正アクセス、悪性Bot、L7 DDoSなど、複数の攻撃手法を組み合わせたマルチベクトル攻撃を高速かつ大規模に仕掛けています。次々と発見される脆弱性に対して、その都度パッチを適用することは容易ではなく、修正プログラムが提供される前に悪用されるゼロデイ攻撃への備えが欠かせません。

 WAFを導入していても、誤検知を抑えるために重大度の高いシグネチャのみを有効にする運用では、中程度の脆弱性を組み合わせた攻撃を見逃す可能性があります。さらに、正規の認証情報を利用しながら他人のデータに不正アクセスするBOLAのように、正常な通信に見えるAPIへの攻撃は、従来のシグネチャベースの検知だけでは対応が困難です。攻撃の高度化と高速化が進む今、人手によるパッチ適用やルール更新に依存した従来の運用だけでは、情報漏えいやサービス停止のリスクに十分に対応できなくなっています。

 AIを活用して高度化・高速化するサイバー攻撃には、防御側もAIを活用した対策が求められます。WAF、API保護、Bot対策、DDoS対策を統合し、AIによる脅威の検知と防御の自動化を進めることで、既知・未知の攻撃への対応力を高めます。

 これにより、情報漏えいやサービス停止のリスクを低減するとともに、誤検知による正規ユーザーへの影響を抑え、セキュリティ運用の負荷を軽減します。さらに、防御ルールの自動生成や脆弱性への先回りした対策により、誤検知を抑えながら防御力を高め、セキュリティ担当者の負担を軽減し情報漏えいやサービス停止のリスクを低減し、安全なWebサービス提供を支援いたします。

 本セミナーでは、AIの進化によってWeb攻撃がどう変わりつつあるのかを解説し、BOLAをはじめとするAPI攻撃やゼロデイ脆弱性への備えを整理します。WAF・API保護・Bot対策・L7 DDoS対策を組み合わせた実践的な防御方法と、Radwareの最新ソリューションをご紹介します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • AIを悪用したサイバー攻撃や、未知の脆弱性への対策を強化したい方
  • WAFの誤検知やルール設定・運用の負荷を軽減したい方
  • APIへの不正アクセスや認可不備を悪用した攻撃への対策を検討している方
  • WAF、API保護、Bot対策、DDoS対策を効率的に運用したい方
  • 情報漏えいやサービス停止のリスクを低減し、Webサービスの安定稼働を実現したい方

プログラム

15:00
 ~ 
15:45
AI時代のWebアプリ・API防御の実践
~ゼロデイ、BOLA、Bot、L7 DDoSへの備え~

AIの進化によってWebアプリケーションやAPIへの攻撃はどう変わるのでしょうか。本講演では、脆弱性悪用の動向やBOLAなどのAPI攻撃を解説し、WAF・API保護・Bot対策・L7 DDoS対策を組み合わせた多層防御の考え方を紹介します。さらに、Radwareのクラウドアプリケーションセキュリティと、脆弱性への迅速な対応を支援する「AI Xploit Shield」について、デモを交えてご紹介します。

 日本ラドウェア株式会社 第一技術部 部長
 梶浦 俊祐
15:45
 ~ 
16:00
質疑応答
講演内容に関するご質問に、登壇者がお答えします。

 日本ラドウェア株式会社 第一技術部 部長
 梶浦 俊祐

セミナー概要

開催日時 2026年12月15日(火)15:00~16:00
形式 オンライン(ライブ配信) ※視聴URLはお申し込み後にご案内します
参加費 無料
定員 40名(抽選制)
主催 日本ラドウェア株式会社
お問い合わせ Japan_Sales@radware.com
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。
印刷する
SNSでシェア