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サーバ仮想化ソフトの導入状況(2013年)IT担当者300人に聞きました(2/5 ページ)

IT担当者312人に聞いた、導入状況、導入目的、導入しない理由は? 「バックアップが不安」といった不満の声もあり、実態が明らかに。

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導入目的の64.7%はハードウェア資源の有効利用、以下コスト削減、省スペース化

 次に、サーバ仮想化ソフトを導入済みと回答した方に「導入目的・きっかけ」について尋ねた(図2)。1位は「ハードウェア資源の有効利用」で64.7%、2位は「運用コスト削減」で58.7%、3位は「サーバ設置スペースの省スペース化」で49.3%、4位は「短期間でのサーバ構築」で23.3%、5位は「過去のOSを継続して利用したい」で20.7%という結果となった。

 複数のサーバを集約して統合的に管理することで、省スペース化を図ることは特徴的であり、資源の有効活用やコスト削減も見込める点が導入目的としては約半数を占める結果となった。

導入目的・きっかけ(導入済み)
図2 導入目的・きっかけ(導入済み)

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