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エッジコンピューティングで実現する「現場完結型」のデータ化──独占取材・台湾Avisionの担当者に聞く【後編】

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPAとの併用でニーズが高まるAI-OCRへの活用を想定した、世界初の「PC内蔵型ドキュメントスキャナ」を2020年9月から日本で発売すると発表した台湾Avision(虹光精密工業股份有限公司)。新製品の概要を紹介した前編に続き、後編となる本記事では、新製品の活用が業務効率化の実践に与えるインパクトについて、開発担当者の見解を紹介する。


(写真左から)林士庭(Alex Lin)氏(プロジェクトマーケティング部 副部長)、施伯昇(Brian Shih)氏(マーケティング企画部 シニアマネージャー)、盛士超(Martin Sheng)氏(マーケティング企画部 マネージャー)

■記事内目次

  • AI-OCRを活用した業務プロセスが自由に設計可能
  • 「ネット接続しないAI-OCR」。その実用性は
  • 本社工場に月1,000台の生産体制を構築。まず日本からRPA向けハード市場を開拓

AI-OCRを活用した業務プロセスが自由に設計可能

─貴社が発売を予定するPC内蔵型ドキュメントスキャナ「AI300シリーズ」は、エッジコンピューティングの採用によりAI-OCRをオフラインで利用でき、セキュリティー面の課題をクリアできるとのお話がありました。このほか、従来にない特長があれば教えてください。

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