連載
AIに書かせたコードはどこが「危ない」? プロがガチ採点して分かったこと
生成AI活用が当たり前になり、だれでもプログラムを生成できるようになると何が起きるのか。そんな時代にITエンジニアはどうあるべきなのか。実践と調査から読み解く。
バイブコーディングにより、プログラミングの知識がない人でも目的に合ったアプリやツールを作れるようになった。一方で、バイブコーディングが仕事でどこまで活用できるのかは、見極める必要がある。
素人が生成AIに作らせたコードをエンジニアに評価してもらい、クオリティーや課題を分析した。また、バイブコーディングが普及する時代、ITエンジニアの価値はどこにあるのか。バイブコーディングのメリットとリスク、今後あるべきエンジニア像とキャリアの方向性を探る。
本ブックレットで分かること
- プロが○点と付けた、素人コードの技術的欠陥
- 「動く=安全」ではないという落とし穴
- エンジニアが「突き返す」コードの共通点
- バイブコーディングで仕事をするための注意点
- 調査で分かるAIがエンジニアの仕事に与える影響
- エンジニアが身に着けたいAIスキル
など
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本ブックレット(全10ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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