セキュリティを外部運用、UTMマネージドセキュリティの選定ポイント

表1 セキュリティインシデントの分類と通知の一例 EmergencyとCriticalは、攻撃が成功している、成功した可能性が高い、もしくは脆弱(ぜいじゃく)性があり危険な状態になっていると分析されたものであり、監視サービスとしては「重要なインシデント」と位置付けている。また、WarningとInformationalは、それ自体は実害が無いと判断したものだが、攻撃が存在した事実やその他注意するべき事実を把握するための「インシデント」として位置付けている。その後の検知状況により、昇格する場合あり(出典:ラック)

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