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サーティファイ、著作権やプログラミング関連5試験の申し込み受け付けを開始
サーティファイは、2026年6月7日に実施する公開試験5種の申し込み受け付けを2026年3月24日に開始した。「ビジネス著作権」の検定の他、「C言語」「Java」「JavaScript」など情報処理関連の試験を「リモートWebテスト形式」で実施する。
サーティファイは2026年3月24日、同年6月7日に実施する公開試験5種の申込受付を開始したと発表した。対象となるのは、「ビジネス著作権検定」「JavaScriptプログラミング能力認定試験」「情報処理技術者能力認定試験」「C言語プログラミング能力認定試験」「Javaプログラミング能力認定試験」だ。
JavaScriptの試験が初の公開試験に
今回の公開試験では、JavaScriptプログラミング能力認定試験を初めて公開形式で実施する。同試験は、2025年6月から団体受験限定で開始していたもので、2026年6月7日の試験が第1回公開試験となる。級は3級から1級までを用意している。
試験ごとの受験料は以下の通り。
- ビジネス著作権検定は初級が5800円、上級が8700円
- JavaScriptプログラミング能力認定試験は3級が4300円、2級が5500円、1級が6700円
- 情報処理技術者能力認定試験は3級が5700円、2級が6500円
- C言語プログラミング能力認定試験は3級が5700円、2級が6900円
- Javaプログラミング能力認定試験は3級が5700円、2級が6900円
各試験の実施日は2026年6月7日で、受験形式は「リモートWebテスト」となる。2つのカメラ(PCとスマートフォンなど)とAIによって試験を監視する仕組みだ。
そのため受験に当たっては、インターネット接続環境に加えて、PCまたはタブレット、スマートフォン、スマートフォンスタンド、静かな個室が必要だ。サーティファイによると、リモートWebテストは在宅や在社で受験できる形式で、全国だけでなく海外からの受験にも対応するという。
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