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「OneDrive」新設定の"死角"とは? 「Microsoft 365」直近3カ月のアプデ総括
「Microsoft 365」のアップデートは日々行われており、ユーザーに役立つ多くの新機能が追加されている。本ブックレット(全26ページ)では、直近3カ月内に行われたアップデートの詳細を解説し、業務の効率化に役立つポイントを紹介する。
「Microsoft 365」では、業務効率化や管理性向上を目的とした実用的なアップデートが継続的に施されている。直近3カ月のアップデートでは、日常業務を支援する新機能や、IT管理者が把握しておくべき変更点など、組織全体で押さえておきたい改善が数多く追加された。
本ブックレット(全26ページ)では、ドキュメント管理の効率が向上した「OneDrive for Business」のほか、「Copilot」のボイスチャット機能やメール要約機能、「Teams」の設定検索、「Outlook」の誤操作防止、「SharePoint」「Viva Engage」の新機能など、直近3カ月内に実施されたアップデートを網羅した。業務効率化を支える新機能の詳細から運用に当たって注意すべきまで、運用における注目ポイントを振り返る。
本ブックレットで分かること
- 2025年末の「Microsoft 365」主要アップデート一覧
- Copilot導入における運用の注意点
- OneDriveの新設定によるドキュメント管理の効率化
- Outlookのワンクリックメール要約や誤操作防止
- Teamsで使用できる6つの新機能
- Copilotに盛り込まれた機能の拡張
- SharePointやViva Engageの効率化機能
など
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本ブックレット(全26ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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