エンドポイントの運用サービスとしてMDR(マネージドEDR)を導入している、または導入を検討しているものの「本当に自社に合った運用になっているのか」「何をどこまで任せているのか」が見えにくく、効果や妥当性を判断できないという課題を感じていないでしょうか。
MDRは導入すれば自動的に安心できるサービスではありません。一般的なMDRでは検知の高度化をし、通知をすることがゴールになりがちです。また、対処まで実施してくれる場合も運用内容や判断プロセスが見えないまま任せきりになることで、かえって不安や説明責任の難しさを感じている方も少なくありません。
本セミナーでは、MDRの価値を「運用の中身」という視点から整理し、具体例としてAurora Managed Endpoint Defenseをご紹介します。MDRを評価・比較する際に押さえるべき判断軸を整理し、導入時・見直し時のチェックポイント「自社に合ったチューニングの考え方」「検知後の対処プロセスの可視性」「利用者側が理解すべき役割と責任範囲」を分かりやすく解説します。MDRを「導入して終わり」にせず、自社に合った運用を見極めるための視点を持ち帰っていただける内容です。
こんな課題を抱える方におすすめ
- MDRをすでに導入しているが、想定していたほどの効果を実感していない方
- MDRをすでに導入しているが、ベンダーに任せきりになっていることに不安を感じている方
- これからMDR導入を検討しており、検討におけるポイントを整理したい方
- セキュリティ運用の属人化・ブラックボックス化を避けたい方
- MDR導入の効果を経営・他部門へ説明できる形にしたいと考えている方
プログラム
| 14:00〜14:40 | そのMDR、本当に価値を享受できていますか?〜運用視点で整理するMDRの課題とチェックポイント〜 マネージドEDRはいまや一般的なものとなり、日々の運用を外部に任せているケースも珍しくはありません。「EDRを自社で運用できないから」と、逃げ道としてマネージドEDRを導入する時代は過ぎ、現在では「どれだけ自社に合った運用をしてくれるか」に主眼がおかれています。本セッションではマネージドEDR導入検討にあたり落とし穴となりがちなポイントを整理し、真に価値をもたらすマネージドEDRがどういうものかを具体例を交えながら解説いたします。 テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 第3営業部 野村 修也 |
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セミナー概要
| 開催日時 | 2026年7月1日(水)14:00〜14:40 |
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| 形式 | Zoom |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 協賛 | アークティックウルフジャパン合同会社 |
| お問い合わせ | テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング nws-info@techmatrix.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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