社員のDXリテラシーを高めるためにE-learning、研修、その他様々な施策に取り組んでいるが、もっと成果を高めたいと考える企業も多いのではないでしょうか? 本セミナーでは、DX人材育成をただの教育で終わらせないために、戦略から成果創出までのラーニングジャーニー、そして成果を出している企業が次に見ている「Co-learning」の世界についてご紹介します。
これまでの取り組みとCo-learningを組み合わせることで、学習が日々の業務に埋め込まれ、より人材育成を推進することができるようになるはずです。DX人材育成で成果を出している企業が何を考え、どの様な設計で人材育成を行なっているのか、変化が激しいAIと人材の観点を交えて解説します。
こんな課題を抱える方におすすめ
- 社員向けのe-learningや研修の受講率は見ているが、その後の変化まで追いきれていない
- 現状は、研修を実施すること自体が目的となってしまっている
- 教育は実施しているが、そこで止まってしまっておりその先の成果への繋げ方が分からない
- これまでの取り組みを生かしつつ、成果を更に高めるためには何をすればいいのか分からない
プログラム
| 12:00〜12:50 | AI時代の人材変革と企業の取り組み 日本は2040年までに約900万人の労働力不足を失うと予測されている。労働力不足という現実に対し、企業は何を考え、AIをどのように活用し、人材を変革させていくのか。これからのAI時代の人材変革について解説。 人材育成が教育で終わる企業、成果に繋げる企業の差 人材育成を行う企業は多いが、教育で終わってしまい、その先まで繋がらない企業と、教育でとどまらず成果に結びつけている企業とに2分されている。その差はどこで生まれるのか?人材育成の設計の違いに着目し解説。 育成を成果に繋げるための4Dサイクル 人材育成を教育で終わらせず、成果に繋げるためには何をどう変えればいいのか?それは、教育を単体で終わらせず一連のサイクルとして実行することが重要となる。4つのフェーズを取り上げ、一連のサイクルとして実行する方法を解説。 成果をさらに高めるためのCo-Learningの世界 今までの取り組みを活かしつつ、更に人材育成の成果を高めるために企業は次に何を見て、何を目指せばいいのか?対話を通し互いに成長し続けるCo-learning×AIツールを実際のデモ動画を交えて解説。 アクセンチュア株式会社 Managing Director 石川 聡彦 東京大学工学部卒。同大学院中退。在学中の専門は環境工学で、水処理分野での機械学習の応用研究に従事した経験を活かし、2014年にGoods株式会社を学生起業し、2017年に株式会社アイデミーへ社名変更。同社は東京大学エッジキャピタル(UTEC)等から約10億円資金調達し、2023年に東京証券取引所グロース市場に上場。2025年、アクセンチュアによるTOBを経てマネジング・ディレクターに。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年)など。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」選出。 |
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セミナー概要
| 開催日時 | 2026年8月31日(月)12:00〜12:50 |
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| 形式 | オンラインセミナー |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | アクセンチュア株式会社 |
| お問い合わせ | https://business.aidemy.net/contact/ |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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