生成AIの活用が急速に進む中、多くの企業でAIの業務利用が当たり前になりつつあります。一方で、どのAIが利用されているのか把握できていない、機密情報の入力をどのように管理するべきか分からない、といった新たな課題も増えています。
さらに今後は、AIが人の指示に応答するだけではなく、業務システムやSaaSと連携し、自律的にタスクを実行するAIエージェントの活用が本格化していきます。その結果、AIエージェントに与える権限やアクセス管理、AIの行動をどのように可視化・統制するかが重要なテーマとなります。
本セミナーでは、「人がAIを使うリスク」と「AIがシステムを使うリスク」の2つの観点から、企業がこれから考えるべきSecurity for AIの全体像を分かりやすく解説します。
AI時代において何から対策を始めるべきか、その考え方と実践ステップをご紹介します。
こんな課題を抱える方におすすめ
- 企業の情報システム部門、セキュリティ部門のご担当者様
- 生成AI/Copilot等の業務利用ルールや可視化に課題をお持ちの方
- SASE、IDaaS、IGA、XDRをAI時代にどう拡張すべきか検討中の方
- AIエージェントやNon-Human IDのリスクについて情報収集されている方
プログラム
| 16:00〜17:00 | 16:00〜16:05 AI活用の進展とSecurity for AIが必要になる背景 ・AI活用の進展により、「AIを業務で利用するリスク」と「AIエージェントが業務システムを操作するリスク」が同時に拡大していることを整理 16:05〜16:20 人がAIを使う際のリスクと求められる対策 ・AI利用の可視化・制御 ・シャドーAI 16:20〜16:35 AIエージェントがシステムを使うリスクと求められる対策 ・プロンプトインジェクション ・Non-Human Identity 16:35〜16:40 企業は何から取り組むべきか?Security for AI実践ステップ ・短期/中期/長期視点で考える取り組み 16:40〜16:45 まとめ 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー セキュリティソリューション営業統括部フィールド技術部第1課 上羽 隆之 |
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セミナー概要
| 開催日時 | 2026年10月6日(火)16:00〜17:00 |
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| 形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社マクニカ |
| お問い合わせ | field-sales@macnica.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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