データ自動抽出基盤 「活文 Intelligent Data Extractor」
紙書類に記載された情報をAIが抽出し、即座にシステムへ
AIの機械学習機能を活用して、データの取り込みから仕分け、抽出までの作業を自動化。担当者によるシステム登録作業の手間を軽減します。
<おすすめユーザー> 注文書や請求書など、紙書類をシステムに登録する作業を大量に行う業務の担当者(経理、調達・購買、営業事務など)
ダウンロード資料
- 「活文 Intelligent Data Extractor」カタログ(4.2MB)
- AIを活用して多様な形式の紙書類から情報を自動抽出し、システム登録作業を支援する「活文 Intelligent Data Extractor」の機能を紹介した製品カタログ。
- 「活文 Intelligent Data Extractor」ご紹介資料(2.94MB)
- 製品概要と特長、関連ソリューション、ライセンス体系などの紹介資料。紙の請求書チェック業務や、国際取引の入庫業務の課題への解決事例も掲載。
紙書類に記載された情報をAIが抽出し、即座にシステムへ
「活文 Intelligent Data Extractor」は、スキャンした書類に含まれるテキストを解析し、データを自動抽出するソリューションだ。従来人手で行っていた入力作業やOCRの読み取り位置定義の負荷を軽減できる。さらに、抽出結果を人工知能(AI)が自動学習し、次回以降は学習内容をもとにデータ抽出が行われるため、抽出頻度が向上。確認作業の効率アップに貢献する。
●自動運用により、人の作業負荷と転記ミスを軽減
スキャンした書類をフォルダに格納するだけで、テキストデータを自動抽出。抽出した多種多様な書類は、種別ごとに自動で振り分けられる。人による作業は書類格納と確認作業のみとなり、業務負荷軽減に貢献。抽出情報から最適な候補値があらかじめ入力された状態で表示されるので、作業者による手入力の手間と転記ミスを防げる。
●多種多様なフォーマットの書類に柔軟に対応
データの読み取りは罫線や周辺の文字情報(キーワードなど)から候補を抽出するため、書類のフォーマットが異なっていても正しいデータを抽出可能。会社ごとにフォーマットが複数ある書類でも、定義は1つのみ。OCRの読み取り位置定義にかかっていた作業負荷を軽減できる。
●AIの学習機能による抽出精度向上
抽出内容が間違っていても、正しい値をクリックするだけで訂正可能。訂正して登録することでAIが正しい情報を学習するので、次回以降の抽出精度が向上する。
● 既存システムとの連携
抽出したデータはCSVなどの形式で出力するため、他システムに渡して活用できる。データ抽出部分を業務システムに組み込みためのAPIとしても提供可能なため、既存システムと連携させて、データ抽出をより簡単に行える。
基本情報
製品形態 | ソリューション・その他 |
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保守サポート | - |
サポートエリア | 全国 |
こだわりポイント | - |
導入実績 | - |
仕様
サービス提供会社 | 日立ソリューションズ |
---|---|
サービスメニュー(提供可能な製品群) | ソフトウェア:活文 Intelligent Data Extractor |
動作環境 | Windows、CentOS |
オプションサービス | 活字OCRオプション 手書きOCRオプション |
その他特記事項 | - |
価格情報
- お問い合わせ下さい。
掲載企業
ダウンロード資料
- 「活文 Intelligent Data Extractor」カタログ(4.2MB)
- AIを活用して多様な形式の紙書類から情報を自動抽出し、システム登録作業を支援する「活文 Intelligent Data Extractor」の機能を紹介した製品カタログ。
- 「活文 Intelligent Data Extractor」ご紹介資料(2.94MB)
- 製品概要と特長、関連ソリューション、ライセンス体系などの紹介資料。紙の請求書チェック業務や、国際取引の入庫業務の課題への解決事例も掲載。
掲載日:2018/03/30
更新日:2019/03/20
掲載内容は掲載日、更新日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。