クラウド型メール誤送信対策サービス 「Active! gate SS」
株式会社クオリティアが提供する「Active! gate SS」は、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを防ぐクラウド型誤送信対策サービス。
・Microsoft 365やGoogle Workspace(Gmail)等の主要なクラウドメールと連携し、サーバ構成に依存せず手軽にセキュリティを強化できる。
・「送信メールの一時保留」や「TLS確認機能」など7つのアプローチを網羅し、脱PPAPと誤送信防止を低コストで同時に実現する。
・6年連続売り上げシェアNo.1を獲得(*)
(*)デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度」より
https://mic-r.co.jp/mr/03740/
ダウンロード資料
- 誤送信防止のための7つのアプローチ!「Active! gate SS」 特長解説(723KB)
- Active! gate SSの特長や誤送信防止のための7つのアプローチ、各種プランの詳細・料金などをまとめたカタログ。
- 重要な課題であった誤送信対策を補完:サイバーエージェント(1.42MB)
- 主力事業であるインターネット広告事業において、メールの誤送信は命取り。G Suiteとシームレスに連携し現場の声を反映しつつ確実な誤送信対策から営業力の強化までを実現。
- G Suite採用後も安全の利用:よしもとアドミニストレーション(804KB)
- 個人情報を多く扱い、一度に複数名にメール送信することが多いエンターテインメント会社である同社は、Bcc強制変換によりメールを安心して利用できるようになった。
- PPAP対策により安全な添付ファイルの送信を実現:レバレジーズ(1.08MB)
- Pマークを取得し情報管理にも気を付ける同社は、PPAP対策に本サービスの新機能「TLS確認機能」を活用した。導入までの過程と導入後の評価までを紹介。
- 【脱PPAP】PPAPの指摘される情報漏えいリスクと解決策(1.49MB)
- 霞が関での運用を廃止されたことから急速に広がった「脱PPAP」。PPAPが日本に浸透した歴史から振り返り、そのリスクを解説。対症療法ではない新機能「TLS確認機能」を解説。
PPAP対策と誤送信対策を気軽に実現! クラウド型サービス
クラウド型メール誤送信対策サービス「Active! gate SS」は7つのアプローチを網羅し、本格的なメール誤送信対策を実現。必要な機能を自由に組み合わせ、短期間での導入が可能。手軽な月額料金で提供されており、高品質な機能を低コストで利用できる。
■メール誤送信対策をこれ1つで実現
誤送信防止で必要となる「送信メールの一時保留」「添付ファイルのWebダウンロード」「TLS確認機能(PPAP対策)」「フィルタリング」「添付ファイルの暗号化」「ヘッダー変換(Bcc強制変換・Cc/Bccの自動付与)」「上司承認」の7つのアプローチを搭載。複数のサービスを利用する必要がなく、複数のアプローチを組み合わせることで、1カ所で確実な誤送信対策を実現する。
■PPAP問題を根本的に解決
通信経路を暗号化するTLS通信にサーバーが対応しているかを自動的に判断する新機能「TLS確認機能」を搭載。暗号化通信(TLS/SSL)を用いることでメールを安全に配送でき、送信時の暗号化設定や解凍のためのパスワード入力の手間を省くことができる画期的なPPAP対策を実現。
■自社設置、ホスティングでもOK! Microsoft 365/Google Workspace/LINE WORKSに連携
クラウド型のActive! gate SSは、サーバ構成に依存せずサービスを利用できる。サーバの自社設置、メールホスティングはもちろん、Exchangeなどのメールシステムや連携クラウドサービスにも対応する。
■豊富な機能で自社に合わせた対策が可能
各種機能の条件を細かく設定できる。ユーザーや部署ごとに設定を変えることもでき、業務に合わせた対策を実現。
画面も使いやすさを追求した構成となっており、「手順が面倒で、あまりチェックせずに承認してしまう…」といった事態を防ぎ、確実な対策をサポートする。
Q&A
Q:メールの宛先間違いやBccへの入れ忘れなど、社員の「うっかりミスによる誤送信」を防ぐ方法は?
A:システムによる「送信メールの一時保留」や「宛先の自動変換」を導入するのが効果的です。
・送信前のチェック時間を設けることで直後のミス防止が可能なほか、宛先多数のメールを自動でBccへ変換する仕組みにより、人的ミスに起因する情報漏えいを防止できます。
Q:Microsoft 365やGoogle Workspaceのメール機能で、誤送信対策などセキュリティを強化する方法は?
A:外部の誤送信防止サービスを連携させることで、セキュリティを大幅に強化できます。
・Active! gate SSは既存のメール環境を変更することなく連携でき、日本の商習慣に合わせた「上司承認」などの機能を組み合わせることで、クラウドメールのセキュリティレベルを引き上げます。
Q:メールのPPAP(パスワード付きZIP送信)を廃止し、相手に手間をかけずに安全にファイルを送る方法はありますか?
A:送信先との通信を暗号化する「TLS確認機能」や「Webダウンロード」の活用が有効です。
・Active! gate SSは、送信先の通信が暗号化(TLS)対応であればパスワード不要で安全にメールを直接配送し、非対応の場合は自動でWebダウンロードへ切り替えることで、双方に負担をかけない脱PPAPを実現します。
Q:Active! gate SSの特徴や、他のメールセキュリティサービスと比較した強みは何ですか?
A:誤送信対策に必要な7つのアプローチを1サービスに集約し、6年連続売上シェアNo.1の実績と低コスト運用を両立している点です。
・Active! gate SSはメールの「一時保留」「TLS確認」「添付ファイルWebダウンロード」「上司承認」などを網羅しており、ISMSをはじめとする複数の国際基準認証(ISO/IEC 27001 / 27017 / 27018)を取得。高い信頼性と柔軟な運用性が強みです。
Q:Active! gate SSの価格感や最小利用規模はどうなっていますか?
A:共有タイプであれば1メールアドレスあたり月額300円(税別)、最小10IDからスモールスタート可能です。
・共有タイプ(初期費用5万円/月額300円・10ID~)と、専用環境で利用できるVPSタイプ(初期費用10万円/月額500円・30ID〜)の2種類のプランが用意されており、企業の規模や要件に合わせて手頃なコストで導入できます。
基本情報
| 製品形態 | ソリューション・その他 |
|---|---|
| 保守サポート | - |
| サポートエリア | 全国 |
| こだわりポイント | - |
| 導入実績 | - |
仕様
| サービス提供会社 | クオリティア |
|---|---|
| サービスメニュー(提供可能な製品群) | 【クラウド型メール誤送信防止サービス】 ・オリジナル運用プラン(共用タイプ) ・オリジナル運用プラン(VPSタイプ) |
| 動作環境 | - |
| オプションサービス | - |
| その他特記事項 | - |
価格情報
- <VPSタイプ>初期費用:10万円、月額500円/1メールアドレス
※30メールアドレスから
<共有タイプ>初期費用:5万円、月額300円/1メールアドレス
※10メールアドレスから
※全て税別
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ダウンロード資料
- 誤送信防止のための7つのアプローチ!「Active! gate SS」 特長解説(723KB)
- Active! gate SSの特長や誤送信防止のための7つのアプローチ、各種プランの詳細・料金などをまとめたカタログ。
- 重要な課題であった誤送信対策を補完:サイバーエージェント(1.42MB)
- 主力事業であるインターネット広告事業において、メールの誤送信は命取り。G Suiteとシームレスに連携し現場の声を反映しつつ確実な誤送信対策から営業力の強化までを実現。
- G Suite採用後も安全の利用:よしもとアドミニストレーション(804KB)
- 個人情報を多く扱い、一度に複数名にメール送信することが多いエンターテインメント会社である同社は、Bcc強制変換によりメールを安心して利用できるようになった。
- PPAP対策により安全な添付ファイルの送信を実現:レバレジーズ(1.08MB)
- Pマークを取得し情報管理にも気を付ける同社は、PPAP対策に本サービスの新機能「TLS確認機能」を活用した。導入までの過程と導入後の評価までを紹介。
- 【脱PPAP】PPAPの指摘される情報漏えいリスクと解決策(1.49MB)
- 霞が関での運用を廃止されたことから急速に広がった「脱PPAP」。PPAPが日本に浸透した歴史から振り返り、そのリスクを解説。対症療法ではない新機能「TLS確認機能」を解説。
掲載日:2026/03/11
更新日:2026/08/07
掲載内容は掲載日、更新日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。