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BtoBマーケティングにおいて、SEO、コンテンツ改善、広告運用、分析に基づくPDCAなど、必要な施策、いわゆる「定石」には取り組んでいる。それでも成果が伸びない、商談や売上につながらない。そんな状況に心当たりはありませんか?
成果につなげるためには、個別施策を磨くだけでなく、何を成果とするのか、どの施策を優先するのか、社内でどう意思決定していくのかといった、施策を動かす「前提」を整えることが重要です。自社のマーケティングやサイト運用の詰まりどころを成果定義や優先順位、意思決定の観点から見直すことで、数字を根拠にした着実な改善やスムーズな社内の合意形成・投資判断が可能になります。
本セミナーでは、『デジタルマーケティングの定石』『BtoBマーケティングの定石』著者の垣内勇威氏と、ビジネス・アーキテクツのChief Strategist 橘守が、現場で起こりがちなつまずきを紐解きながら、BtoBマーケティングにおける意思決定と優先順位を見直すための考え方について解説します。
こんな課題を抱える方におすすめ
- 事業責任者、マーケティング責任者、Web/デジタル責任者の方
- マーケティング施策は実施しているが、「なぜ成果が出ないのか」を整理・説明しきれていない方
- Webサイトやコンテンツ改善を行っているが、商談・売上などの成果に結びついていないと感じている方
- KPIやデータを見ているものの、次の意思決定や改善にうまく活かせていない方
- 「何を優先すべきか」が整理できず、施策が場当たり的になっている方
- 関係者が多く、合意形成に時間がかかり改善が進まない方
- 自社のマーケティングやサイトの“現在地”を整理したい方
プログラム
| 16:00〜16:30 | 成果を最大化するマーケティングサイトの“現在地”の捉え方 成果が出ないとき、施策や改善案を増やす前に必要なのは、自社のマーケティングサイトや運用の「現在地」を正しく捉えることです。成果が出る/出ない以前に確認すべき前提として、戦略の解像度や課題の捉え方、数字の見方について整理します。現状をどう見立て、どこに論点があるのかを把握した上で、次に何を考えるべきか。その出発点となる視点をお伝えします。 株式会社ビジネス・アーキテクツ Chief Strategist 橘 守 |
|---|---|
| 16:40〜17:40 |
「定石通りなのに成果が出ない…」から抜け出す 〜成果が出る“構造”と意思決定のつくり方〜 SEOやコンテンツ改善、各種分析結果をもとにしたPDCAなど、いわゆる「定石」は知られている。にもかかわらず、なぜ成果につながらないのか。あるいは、そもそも定石通りに進めること自体が難しいのはなぜなのか。施策論にとどまらず、成果が出る・出ないを分ける「構造」や「意思決定」に焦点を当て、対談形式で掘り下げます。スライドも交えながら、現場で起こりがちな詰まりどころや、施策の前に見直すべき前提を整理し、成果につながる改善の考え方を探ります。 株式会社WACUL 代表取締役 垣内 勇威 氏 株式会社ビジネス・アーキテクツ Chief Strategist 橘 守 |
| 17:40〜17:55 |
質疑応答 参加者の皆さまからのご質問にお答えします。 |
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年7月10日(金)16:00〜18:00 (開場 15:30〜) |
|---|---|
| 会場 | ビジョンセンター品川 2F 202 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 15名 |
| 主催 | 株式会社ビジネス・アーキテクツ |
| お問い合わせ | 株式会社ビジネス・アーキテクツ セミナー事務局 ba-marketing-grp@b-architects.com |
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