ゼロトラストの概念に基づくSASE導入の進展により、従来のオンプレミス中心の構成からクラウドへの移行が加速しています。その結果、ユーザーやデバイスは様々な場所から直接クラウドへ接続するようになり、従来のオンプレミス環境のような通信の一元的な可視化が困難となっています。さらに、監視の死角が拡大していることで、攻撃の早期発見や、インシデント発生時の詳細な原因特定が難しくなるという課題が顕在化しています。
SASEの導入でクラウド化が進む中で、「これまで見えていた通信が見えなくなる」という不安を感じている方も多いのではないでしょうか。従来のオンプレミスのようにすべての通信を一元的に把握することが難しくなり、監視の死角が広がっていることに課題を感じている企業が増えています。インシデント発生時に十分な情報が取得できず、迅速な原因特定ができないという悩みをお持ちのケースも少なくありません。
NetWitnessとSASEを連携することで、クラウド利用やリモートワーク環境における“見えない通信”をパケットレベルで可視化し、セキュリティの死角を削減します。SASEによるアクセス制御に加え、NetWitnessのパケット分析や相関分析により、不審通信や標的型攻撃を早期に検知します。また、通信状況の一元管理により、迅速なインシデント対応と高度なサイバーセキュリティ対策を支援します。
本セミナーでは、SASE導入だけでは捉えきれないクラウド時代の“見えない脅威”に対し、NetWitnessとの連携による高度な可視化・検知をご紹介します。パケットレベルでの通信解析と相関分析を活用し、不審通信や標的型攻撃の兆候を迅速に把握。セキュリティの死角を最小化し、迅速なインシデント対応を実現する新たなアプローチをご案内します。
こんな課題を抱える方におすすめ
- クラウド利用の拡大に伴い、通信の可視化や脅威検知に課題を感じている方
- SASE導入後の監視強化を検討されている方
- 不審通信・標的型攻撃への対策を高度化したい方
- セキュリティの死角を解消し、迅速なインシデント対応を実現したい方
プログラム
| 14:00〜14:15 | NDRだけでは見えない事実を追う 〜ネットワークフォレンジックによる高度なインシデント調査〜 多くの組織でNDRやSIEMによる脅威検知が進む一方、インシデント発生後の詳細調査では「何が起きたのか」「どの端末が影響を受けたのか」を特定するための証跡が不足するケースが少なくありません。本セッションでは、ネットワークフォレンジック機能を搭載したNDRを活用した事後調査のアプローチを解説し、通信履歴から攻撃者の行動やデータ流出の有無を追跡する手法をご紹介します。 NetWitness LLC. Advisory Systems Engineer 笠野 泰功 |
|---|---|
| 14:15〜14:25 | クラウドの死角をゼロへ NetWitness×SASE連携がもたらす新たな可視化 クラウド利用の拡大とSASEの普及により、従来型のネットワーク監視では把握しきれない通信や脅威が増えています。本セッションでは、NetWitnessとSASEを連携させることで、オンプレミスからクラウド、リモート環境までを一元的に可視化するアプローチを解説。セキュリティ運用における死角の解消、インシデント調査の効率化を実現します。 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ2課 滝口 雄貴 |
| 14:25〜14:30 | 質疑応答 |
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年8月6日(木)14:00〜14:30 |
|---|---|
| 形式 | Webセミナー(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 共催 | NetWitness LLC. |
| お問い合わせ | テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング nws-info@techmatrix.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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