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モバイルアイアンジャパン

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2800店舗でのiPad活用を安全&簡単に、食品小売業大手に選ばれたEMM

店舗業務の効率化を目指し2800店舗にiPadを導入し、管理ツールとしてEMMを 導入。操作に不慣れな社員も安全&簡単なiPad活用を実現し、大きな成果を 上げている。EMM導入の経緯と効果を詳しく紹介する。

要約

2800店舗でのiPad活用を安全&簡単に、食品小売業大手に選ばれたEMM

 持ち帰り弁当の「ほっともっと」や定食レストラン「やよい軒」を展開するプレナス。従来、同社店舗ではPCで発注/労務管理を行ってきたが、業務効率をさらに高めるために2800店舗を対象にiPadを導入。そのiPadを現場に負担なく安全に活用してもらうための管理ツールとして、EMM(エンタープライズモビリティ管理)を採用した。

 その製品選定では、iPadに不慣れな社員でも使えるようにするための自動的なVPN接続機能を求めたという。また直営店とフランチャイズ店では利用するアプリが異なることから、ユーザー(店舗)をグループに分けて配信できる仕組みも欠かせなかった。さらに素早いキッティングが可能であることも重視した。

 これらさまざまな条件をクリアし店舗への導入が完了した現在、iPadの利用率は97〜98%を維持。発注や棚卸業務の時間を最大で半減、スタッフ育成の効率化にもつながるなど、高い成果を上げているという。本資料を基に、店舗でのiPad活用を支えるEMMツールの選択法や導入効果を詳しく見ていこう。

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