「メールのせいで起こる情報漏えい」を未然に防ぐための対策は
ビジネスチャットが普及した今でも、メールはビジネスにおいて重要なコミュニケーションツールだ。その利用に当たって最も注意したいのが「セキュリティ」。ウイルス感染や標的型攻撃、誤送信などによる情報漏えいが発生してしまえば、企業の信用は失墜、担当者は各方面への謝罪と説明に駆け回ることになるだろう。
今回は、こうしたリスクを解消するサービスの情報をご紹介する。セキュリティだけでなく、コンプライアンスの強化にも役立つサービスも取り上げているので、参考にしていただきたい。
Microsoft 365連携の標的型メール攻撃対策で多層防御を強化
株式会社クオリティア
Microsoft 365パートナーのコムネットシステムは、従来のエンドポイントのセキュリティ対策だけでは巧妙化する標的型メール攻撃への対応が難しいという懸念を感じていた。サードパーティ製の標的型攻撃対策の導入が必要だと考えた同社では、多層防御のセキュリティ体制構築に着手。強固なセキュリティ体制を構築した同社の試みを紹介する。
標的型攻撃メール対応訓練サービス
株式会社トインクス
訓練人数累計126万人以上の実績を誇る、標的型攻撃メール訓練サービス。不審メールの擬似体験を通して、従業員の情報セキュリティへの理解度向上を図ることができる。豊富なオプションメニューを組み合わせたオーダーメイド訓練などを実施でき、全体開封率の集計を含めた開封結果を提供。
クラウド型メール誤送信対策サービス 「Active! gate SS」
株式会社クオリティア
◎PPAP問題を根本から解決する新機能「TLS確認機能」を搭載
◎7つのアプローチを網羅し本格的な対策を実現
◎メール誤送信対策を行いたいがどこから始めれば良いか分からないという企業でも短期間で簡単に導入可能
◎サーバー構成に依存せずクラウドメールのセキュリティを強化
◎4年連続売り上げシェアNo.1を獲得(*)
クラウド型メールアーカイブサービス 「Active! vault SS」
株式会社クオリティア
Google Workspace(Gmail)、Microsoft 365/Office 365と連携可能なクラウド型メールアーカイブサービス。日本語対応で使いやすく、コンプライアンス対策に役立つ。コストを抑えて手軽に導入が可能。
標的型攻撃メール訓練サービス dmt
株式会社クオリティア
自社で運用可能なセルフ型の標的型攻撃メール訓練サービス。180種類以上の訓練シナリオや、メールや添付ファイルの編集、14種類の訓練用ドメイン、ダッシュボードによる訓練状況の把握など豊富な機能を搭載。回数無制限で訓練を実施できるため、会社全体のセキュリティレベルの向上と平準化を推進できる。
メール誤送信防止サービス「PlayBackMail Online」
SCSK Minoriソリューションズ株式会社
メール誤送信を防ぎ、情報漏えいを防ぐクラウドサービス。外部宛の送信メールは隔離領域で一時保留し、宛先間違いや添付ファイル漏れなどに後から気付いてもキャンセルが可能。Outlook専用アドインオプションで送信前にもチェックが可能。そのほか、PPAP、ドッペルゲンガードメインなど最新の問題も簡単解決。