IT資産管理の抜け漏れが招くリスクと、その対策
情シスが「誰がどの資産を利用しているのか」「どの端末に何がインストールされているのか」を正確に把握できていない状態は、セキュリティ事故やライセンス違反、運用トラブルのリスクになりかねません。
しかしながら、IT資産管理が属人的な台帳や手作業に依存していると、資産の把握漏れやポリシー違反端末の見逃しが発生しやすくなります。管理の複雑化が進む今こそ、IT資産の可視化と統制を仕組みで支えることが重要です。
今回は、IT資産管理ツールやクライアント運用管理ソフト、マネージドPCサービスなど、ITインフラ運用の効率化とセキュリティ強化を支援する製品をまとめてご紹介します。日々の運用負荷の軽減とリスク対策のヒントとして、ぜひご覧ください。
TOiNX M365マネージドPC
株式会社トインクス
PC選定、初期設定PCの導入からMicrosoft 365の運用までを一括サポート。PC選定、初期設定、運用・サポートまでを網羅し、IT管理者の負担を軽減する。さらに、業務効率化アプリを標準搭載し、DX推進を加速。盤石なサポート体制の下で安全な運用環境を提供する。これにより、業務の効率化とセキュリティ強化を実現できる。
PC情報管理クラウドサービス「Survey Eyes」
エクスジェン・ネットワークス株式会社
PC情報をエージェント経由で収集・管理し、ポリシー違反端末を自動遮断するクラウドサービス。利用者の操作ログ記録とともに、ポリシーチェックを実施することにより、セキュリティ事故のリスクを低減。ハイブリッドワーク時代の「PC統制」と「セキュリティ対策」を最小限のリソースで支援する。
非常駐型IT資産統合管理ツール「e-Survey+」
株式会社ニッポンダイナミックシステムズ
エージェントレスでインベントリ収集。
ハード資産やソフトウェアライセンスと契約情報を紐づけ管理。 直感的な操作で運用負荷を軽減、低コスト・短期間でIT資産管理を実現。
<おすすめユーザー> 端末にエージェントを導入したくない企業
低コストで使い勝手のよいツールをお探しの企業
既存ツールのIT資産管理に課題を持つ企業