RPAでできる業務効率化を事例で紹介 最新製品の情報も
RPAツールは、手作業で行ってきた業務を自動化することで、作業時間の短縮やヒューマンエラーの削減に大きな効果をもたらします。しかし、「業務効率化」や「生産性向上」への期待が先行し、導入したものの社内に定着せず、十分な成果が得られないケースも少なくありません。また、ライセンス管理が適切に行われていないと、コスト増加につながるリスクもあります。
本ページでは、RPA導入の成功事例と製品情報についてご紹介します。自社の業務自動化を成功させるためのヒントとして、ぜひお役立てください。

RPAツールのリプレースで、全社展開と運用効率化を実現
株式会社日立ソリューションズ
清水建設では、部門ごとに複数のRPAツールを導入・活用しており一定の効果を上げていた。しかし、そのままでは全社レベルでのRPA活用を進めることは難しかったうえ、複数種のRPAツールを利用していたため非効率な問題が生じていた。RPAの全社展開を推進し、運用を効率化するために同社が選んだのは、RPAツールのリプレースだった。
RPA導入による年間949時間の業務削減で新たなビジネス機会を獲得
株式会社FCEプロセス&テクノロジー
グループ企業が一体となってDXに取り組んでいるアイズコーポレーションでは、単純作業を省力化し、売り上げ創出や分析、新商品の企画に人的リソースを集中したいと考えていた。そうした単純作業はRPAの得意とするところだ。とはいえ、導入時につまずくとなかなか自動化が進まないともいわれるRPA。同社の成功プロセスとその効果を紹介しよう。
定型作業自動化ツール RPA『MinoRobo(ミノロボ)』
SCSK Minoriソリューションズ株式会社
分かりやすいUIでPC操作を直感的に設定できるRPA。作業担当者の操作を「シナリオ」として登録し、大量の定型作業を自動で処理できる。操作設定はマウス操作が主体でシナリオは日本語で記載、高速な実行速度と広範囲なオブジェクト認識が可能。サポートも充実しているため、PCの知識に自信がない担当者でも扱うことができる。
RPA業務自動化ソリューション
株式会社日立ソリューションズ
RPAツールの種類を問わず導入前の方針づくりから、導入後の定着支援までサポート。日立ソリューションズが自社での取り組みから得たノウハウを生かし、業務の自動化・効率化を支援する。RPAのほかに、RPAの自動化ライフサイクル管理ツールや他のツールとの連携、AI-OCRなどを組み合わせてエンドツーエンドの自動化を実現する。