RPAで業務がどう効率化できるのか 導入事例と製品情報を紹介
RPAツールは、手作業で行ってきた業務を自動化することで、作業時間の短縮やヒューマンエラーの削減に大きな効果をもたらし、企業のDX推進に貢献できる。しかし、導入はしたものの社内であまり活用されず、思ったような成果が得られないというケースも少なくないようだ。また、ライセンス管理が適切に行われていないと、コスト増加につながるといったリスクもある。
本ページでは、RPA導入の成功事例と製品情報についてご紹介する。業務効率化を成功させるためのヒントとして、ぜひお役立ていただきたい。
年間数千時間のデータ抽出業務を8割削減。RPA連携で自動化も
富士電機株式会社
SBアットワークでは、グループ企業からのデータ抽出の要望に対し、システムサービス部が直接DBからデータを抽出して対応していたため、非常に大きな業務負荷がかかっていた。そこでBIツールを導入することでグループ企業の各担当者自身が自由にデータを抽出できる環境を構築。データ抽出業務の効率化に加え、RPA連携による自動化も実現した。
RPAツールのリプレースで、全社展開と運用効率化を実現
株式会社日立ソリューションズ
清水建設では、部門ごとに複数のRPAツールを導入・活用しており一定の効果を上げていた。しかし、そのままでは全社レベルでのRPA活用を進めることは難しかったうえ、複数種のRPAツールを利用していたため非効率な問題が生じていた。RPAの全社展開を推進し、運用を効率化するために同社が選んだのは、RPAツールのリプレースだった。
定型作業自動化ツール RPA『MinoRobo(ミノロボ)』
SCSK Minoriソリューションズ株式会社
分かりやすいUIでPC操作を直感的に設定できるRPA。作業担当者の操作を「シナリオ」として登録し、大量の定型作業を自動で処理できる。操作設定はマウス操作が主体でシナリオは日本語で記載、高速な実行速度と広範囲なオブジェクト認識が可能。サポートも充実しているため、PCの知識に自信がない担当者でも扱うことができる。
RPA業務自動化ソリューション
株式会社日立ソリューションズ
導入から運用、社内展開まで、全社規模の自動化推進を豊富な実績をもとにトータルでサポート。
AIやRPAツールに加え、Workatoによるシステム連携などさまざまなテクノロジーを活用し、企業のハイパーオートメーションを実現する。