レポート

ヴイエムウェア株式会社

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HCIの導入でどのくらいの運用コストを削減できる 教育機関がITインフラ刷新

米国のある学区が、教育機関へのハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入を決めた。NetWareからHCIへの移行は、ITインフラの運用にどのような影響を及ぼしたのか、コスト面を中心に解説する。

要約

 米国のある学区が、教育機関へのハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入を決めた。同学区では、それまでNovellのローカルエリアネットワークソフトウェア「NetWare」を使用していたが、2013年にMicrosoftの「Windows」への移行を決定。同時にストレージについても検討を開始した。

 検討の結果、同学区ではHCI導入を決定。結果として、ソフト面、ハード面ともにコストを削減できた他、教室に導入できるリソース量も拡大したという。

 本稿では、その経緯と導入に当たってのメリットを、同学区の最高技術責任者(CTO)の声を交えて紹介する。

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