株式会社ミントウェーブ
開発ツールでのアドオン開発で業務データのシステム管理を実現
手動で行っていた業務データの管理をシステム化する際、スクラッチ開発では非常に時間がかかる。リードタイムを短縮してシステム導入を行った事例を紹介しよう。
事業拡大に伴って、業務関連のデータをExcelで管理することに限界を感じたミントウェーブは、データベース化・システム化による業務管理を検討。しかし、システムをスクラッチ開発する場合は、リードタイムが余計にかかってしまう。システムの早期立ち上げと予算内でのシステム構築を実現するために、同社が選んだ方法とは。
事例概要
電気自動車用の急速充電器の運用保守サービスで、国内トップレベルのシェアを誇るミントウェーブ。これまでは保守契約や点検業務に関連する全てのデータをExcelで管理しており、情報が共有しづらい、ファイルを同時に更新できない、データ保全の観点でもリスクがある、といった課題を抱えていた。
さらに、急速な事業拡大によって、Excelと人手を介した管理が困難となっていたため、データベースやシステムによる管理体制へ変更する必要があった。
同社はアプリケーション開発ツールでシステムのスクラッチ開発を検討。しかし、システムの早期立ち上げには不向きであることから、既存のパッケージシステムに必要な機能を追加するアドオン開発へと変更した。これにより、システム立ち上げのリードタイムの短縮や予算内での稼働を実現しただけではなく、問い合わせ対応の迅速化にも役立てている。
事例概要
企業規模 | 企業規模問わず |
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課題 | システムリプレース |
業種 | 情報サービス業 |
部署 | その他事業部門 |
地域 | 国内 |
導入年 | - |
提供企業・製品
導入製品名:Magic xpa
提供企業:マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
URL:https://www.magicsoftware.com/ja/app-development-platform/xpa/
掲載日:2024/07/06
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