FIDO認証ソフト「MagicEndpoint」

FIDO認証ソフト「MagicEndpoint」

公開鍵暗号を使ったFIDO認証により、パスワードに頼らないセキュリティ運用を実現、ニーズが高まるクラウドサービス利用のパスワード認証リスクを低減する。

  • シングルサインオン
  • 一元管理機能
  • 保存データ暗号化

SaaSやVPNサーバなど多くのサービスへの認証をパスワードレス化し、煩わしいID・パスワード運用の負荷を軽減するエンドポイントソフトウェア。パスワードに頼らない公開鍵暗号によるFIDO認証方式を採用しており、パスワードリスト攻撃やキーロガー攻撃、Cookieを狙った攻撃など、パスワードに対するさまざまな攻撃に対応可能だ。

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クラウドサービス利用におけるパスワード認証のリスクを明らかにし、その解決策となるMagicEndpointの仕組みや使用方法を紹介します。
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パスワードレス認証により生産性を損なうことなくデータを保護

「MagicEndpoint」は、SaaSやVPNサーバ、その他多くのクラウドサービスへのログインをパスワードレス化することで、利便性を損なうことなくセキュリティを強化するエンドポイントソフトウェアだ。

パスワードに頼らない公開鍵暗号を採用したFIDO認証方式により、定期的なパスワード変更、社内特有のパスワードルール、パスワードの使いまわしといった、煩わしいパスワード運用の課題を解決できる。また、公開鍵を使った認証なので、パスワードリスト攻撃やキーロガー攻撃、Cookieを狙った攻撃など、パスワードの脆弱性を狙ったさまざまな攻撃からSaaSや社内システムを保護できる。

<主な特長>
●セキュリティ
エンドユーザーとサーバの中間に設置した本製品にアクセス後、リモートサーバに対して堅牢な認証を実行。秘密鍵で電子署名された認証結果を、公開鍵を使って検証し、ユーザー認証を行う。これにより、SaaSや社内システムを確実に保護し、利便性と安全性の両立を実現する。

●利便性
MagicEndpointへのアクセス方法は、PIN入力およびWindows Helloによる生体認証の多要素認証を採用。もちろん、セキュリティチップ(TPM)によって秘密鍵を安全に保護している。またWindows上での本人認証だけでなく、スマートフォンによる本人認証にも対応している。

●連携
Windows Helloとの連携による生体認証や、SecureDoc Disk Encryptionとの併用によるシングルサインオン(SSO)に対応。さらに、MagicEndpointを使用すれば、ユーザーは一切アクションをすることなくリモートサービスにログインできるようになる。また、SecureDoc 暗号化ソフトウェアとの連携も可能で、より強固なエンドポイントセキュリティを実現し、ユーザーエクスペリエンスの向上に貢献する。

FIDO認証ソフト「MagicEndpoint」
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基本情報

製品形態 ソフトウェア
保守サポート バックアップ機能、権限管理機能、電話サポートあり
サポートエリア 全国
こだわりポイント シングルサインオン、一元管理機能、保存データ暗号化
導入実績 -
  • 特典
  • 無料トライアル

仕様

メーカー WinMagic 
クライアント側OS ・Windows 10/8/7 SP1/Vista SP2
・FileVault2対応
・Mac OS X 10.7.5(Lion)以降、10.13.3(High Sierra)まで
クライアント側対応プロセッサ Intel、AMD、Cytrixまたは互換CPU(1GHz以上推奨)
AES-NIは一部のIntel製CPUのみ対応
(https://ark.intel.com/content/www/us/en/ark.html)
クライアント側必要メモリ容量 512MB以上
クライアント側必要ディスク容量 250MB以上の空き容量
クライアント側その他動作環境 -
サーバ側OS ・Windows Server 2008以降
・SQL Server 2008以降
(無償のExpress Edition利用可能)
サーバ側対応プロセッサ Intel Pentium以降
サーバ側必要メモリ容量 512MB以上、1GB以上推奨
サーバ側必要ディスク容量 4GB以上、40GB以上推奨(管理するクライアント数によって変動)
サーバ側その他動作環境 -
その他特記事項 各デバイスの対応状況は下記URLを参照
https://www.winmagic.com/device-compatibility
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価格情報

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掲載企業

ウインマジック・ジャパン株式会社
URL:https://www.winmagic.com/jp/

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