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» 2019年12月05日 00時00分 公開

AI・ディープラーニング研究者が話を聞きたい研究者の話と開発基盤の最新動向セミナー

[PR/キーマンズネット]

最先端研究と開発環境の話&AI開発ビジネス個別相談会も開催

 AI・ディープラーニングの研究最先端を疾走する、大注目のAIスタートアップ「株式会社Ridge-i」技術顧問 牛久 祥孝 氏による基調講演をはじめ、東京大学 特任講師であり、今話題の「首里城デジタル復元プロジェクト」の中心メンバーである川上 玲 氏の特別講演は、研究開発に携わるみなさまの課題を解決する糸口になるでしょう。また、AI開発・経営マネージメント層のためのAI開発・ビジネス相談会も開催いたします。

プログラム

 13:15〜13:20 開会のご挨拶
 SB C&S株式会社
 13:20〜14:00
 基調講演
機械学習を『民主化』する取り組み
データや計算機といった資源に制約があるときの機械学習の研究についてご紹介いたします。

 株式会社Ridge-i Chief Research Officer
 オムロンサイニックエックス株式会社 Principal Investigator
 牛久 祥孝 氏
 14:00〜14:30
 セッション1
エンタープライズAI はじめの一歩
AIをエンタープライズで活用するためのポイントを具体的なツールやユースケースを交えながらご紹介いたします。

 SB C&S株式会社
 ICT事業本部 販売推進本部 技術統括部 テクニカルマーケティングセンター ビジネス開発課 テクニカルフェロー
 加藤 学 氏
 14:30〜15:00
 セッション2
HPEが提供するAI/DLプラットフォーム
〜Bright Cluster ManagerによるReady to useな深層学習環境〜

AI/DLの学習環境と最適なHWをスムーズに導入できるソリューションの紹介

 日本ヒューレット・パッカード株式会社
 HPC&AIテクニカルコンサルタント
 千田 泰弘 氏
 15:00〜15:30
 セッション3
新時代のHPC&AI向けクラウド型サービスとは?

 プラナスソリューションズ株式会社
 代表取締役社長
 臼井 宏典 氏
 15:30〜15:50  〜休憩〜
 15:50〜16:30
 特別講演
認識における頑健性の向上と首里城プロジェクトにおける認識APIの利用事例
認識における頑健性向上のための、動きの利用、未知クラスの認識、マルチタスク学習についてご紹介します。また認識APIの利用事例をご紹介します。

 東京大学
 大学院情報理工学系研究科 特任講師
 川上 玲 氏
 16:30〜17:10
 セッション4
日本の研究優位性は、いつまで保てるのか?
日本の研究開発の実情を基に、AIを活用するための課題と解決方法をご紹介します。

 HPCシステムズ株式会社
 HPC事業部
 十塚 悠 氏

 株式会社キャトルアイ・サイエンス
 代表取締役
 上島 豊 氏
 17:10〜17:40
 セッション5
AIを支える最新のNVIDIA GPUプラットフォーム
複雑な機械学習モデルのトレーニングには強力なGPUマシンが不可欠ですが、その性能を余すことなく引き出すためには効果的な基盤構築と運用が重要です。本セッションでは、NGCや、複数の開発者が同時に効率よく利用できる環境を素早く整えるNVIDIAソリューションと、その活用方法をご紹介します。

 エヌビディア合同会社
 シニアアーキテクト
 佐々木 邦暢 氏
 17:40〜17:45 閉会のご挨拶
 SB C&S株式会社
 17:45〜18:00 AI開発・AIビジネス個別相談会

セミナー概要

 開催日時  2020年1月17日(金) 13:15〜18:00 (受付 12:45〜)
 会場  秋葉原ダイビル5F カンファレンスフロア 5-B
 対象  大学・研究機関の研究者さま、企業の各種AI研究開発に携わる開発者、エンジニアさま、開発・経営のマネジメント層 など
 参加費  無料
 定員  100名
 主催  SB C&S株式会社
 共催  日本ヒューレット・パッカード株式会社
 プラナスソリューションズ株式会社
 HPCシステムズ株式会社
 株式会社キャトルアイ・サイエンス
 エヌビディア合同会社
 お問い合わせ  SB C&S株式会社 AI・ディープラーニングセミナー事務局
 MAIL:SBBMB-nvidia-ai@g.softbank.co.jp

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