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» 2022年02月03日 00時00分 公開

なぜ今、システム運用のハイブリッドワーク化が必要なのか? その効果とは?セミナー

[PR/キーマンズネット]

 コロナ禍において一気に進んだテレワーク。そしてポストコロナを見据え、在宅勤務を中心にしつつ、部分的に出社を求める「ハイブリッドワーク」と呼ばれるワークスタイルが主流になり、その効果も実証されつつあります。

 一方、システム運用の現場では、在宅での業務遂行が前提となっておらず、必要な環境も整備されていないため、ハイブリッドワークの導入を見送っている企業が数多く見受けられます。

 しかし、企業のITを支えるエッセンシャルワーカー:システム運用者にこそハイブリッドワーク化が必要で、かつ、それにより絶大な効果がもたらされるのです。

 本セミナーでは、ハイブリッドワーク化がもたらす効果、その実現のために大切な2つの要素、オンサイトでの取り組み方、およびリモートワーク時に起こる課題の解決策についてお伝えします。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • システム運用現場の生産性をあげたい方
  • システム運用のリモートワーク、ハイブリッドワーク化を実現したい方
  • システム運用の自動化の効果を知りたい方、またその実現方法について知りたい方

プログラム

 13:30〜13:35 ご挨拶
 株式会社オージス総研
 13:35〜13:50 事前の準備がキモ! 場所を選ばない運用体制は、なぜサービスの質に影響するのか?
新型コロナの感染者も減少し、徐々に日常をとり戻しつつありますが、この先いつまたパンデミックや天災によって非常事態に陥るかわかりません。運用業務が出社前提になっていると、パンデミックや天災が発生しオフィスが利用できない状況になった場合、事業を支えるシステムの維持運用が難しくなりますので、今のうちに場所を選ばない運用体制を構築する必要があります。そこで本講演では、場所を選ばない運用体制の構築のキモについてお伝えします。

 株式会社フィックスポイント 代表取締役
 三角 正樹 氏
 13:50〜14:20 ハイブリッドワーク化の第一歩はオンサイト運用の効率化から!
〜自動化がもたらす効果と実現方法について〜

多くの人手による運用業務を残したままハイブリッドワーク化しようとしても、その実現は難しく、生産性も下がるだけです。オンサイトでの人による運用を減らし効率化することがまずは重要で、その鍵を握るのが自動化です。弊社では『オペレーションの無人化』を最終目標に掲げ、数多くの自動化に取り組み、効率化してきました。本セッションでは、自動化がもたらす効果と実現方法について、弊社実績をもとにご紹介します。そして、次のステップであるリモートワーク実現に向け直面する課題や取り組むべきポイントについてもお話しします。

 株式会社オージス総研 プラットフォームサービス本部 クラウド基盤ソリューション部 自動化エンジニアリングチーム
 岡島 友
 14:20〜15:50 在宅でのリモート作業の課題を解決するKompira Greacの紹介
システム運用における在宅でのリモート作業において、
 ・誰がどんな作業しているか、わからない
 ・画面を見ながらの共同作業が難しい
 ・作業ログが分散し、管理しづらい
 ・セキュリティ面で不安
上記のような課題をお持ちの方々に役に立つ「Kompira Greac」をご紹介します。「Kompira Greac」の概要および主な機能について、実演を交えた内容になりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

 株式会社フィックスポイント
 冨 洋一 氏

セミナー概要

 開催日時  2022年3月11日(金)13:30〜15:50
 形式  オンラインセミナー
 参加費  無料(事前申込制)
 定員  30名
 主催  株式会社オージス総研
 協賛  株式会社フィックスポイント
 お問い合わせ  株式会社オージス総研 ウェビナー運営事務局
 Email : info@ogis-ri.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方、および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

本ページでの申込受付は終了しました。参加をご希望の方は主催者までお問い合わせください

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