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» 2022年10月13日 00時00分 公開

BlackBerry Security Summit 2022セミナー

[PR/キーマンズネット]

 新型ランサムウェアは倍増し、エモテットは大流行しました。それだけではなく、国家レベルのサイバー攻撃、さらには工場や石油施設などのインフラストラクチャーにまで攻撃の手は及んでいます。攻撃手法も一層高度化し、従来の手法では効果的な防御が不可能となっています。

 「ゼロトラスト」がセキュリティソリューションとして脚光を浴びていますが、実施の範囲が広すぎるため、莫大な費用がかかったり、最新のEDRを導入してもアラートが多すぎて人手が足らなくなるなどの課題が発生しています。これでは、DXを推進し、積極的にビジネスを拡大できません。このジレンマを解決するためには先行する世界の状況を知ることが近道になるのではないでしょうか?

 例えば、米国政府関係を含めた国家レベルのサイバーセキュリティ、最新の脅威インテリジェンス、これらを踏まえたグローバル、サイバーセキュリティトレンドと戦略やAIセキュリティ技術などです。これらにより、無駄のない一歩先を行くセキュリティ投資も可能になります。

 本イベントでは、米国宇宙システム司令部の最高情報責任者による、国家のサイバーセキュリティと防衛に関するスピーチを皮切りに、本場の関係者による25本を超えるレクチャーを視聴できます。すべて同時通訳入りで視聴無料です。Coverする領域は、サイバーセキュリティトレンドと戦略、AIやXDRを含めたイノベーションとベストプラクティス、最先端の脅威インテリジェンスになります。全世界、かつ最先端のセキュリティ情報をこれほどの規模で一度に入手できる機会は他ではありません。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 組織の経営層、決定者層、技術者など、全般
  • 世界のセキュリティとイノベーションに興味を感じる担当者

プログラム

 約30分 【緊急登壇】ウクライナのサイバーセキュリティの現在
ウクライナ通信情報保護局副局長 ビクター ゾーラ氏に、現在のウクライナのサイバーセキュリティ状況について語っていただきます。

 ウクライナ通信情報保護局
 副局長
 ビクター ゾーラ氏
 約15分 グローバルなAI技術と知見で日本のセキュリティを一歩前進させるため
今回BlackBerry Security Summit 2022 日本を開催する運びとなりました。ゼロデイや、未知のセキュリティ脅威は拡大するばかりです。BlackBerry Security Summitでは、本社役員と各部門の責任者から、全世界で提供させていただいている最新の脅威情報やAIを活用したBlackBerryのソリューションをご紹介させていただきます。その中で、本セッションでは、進化を続けるCylance®AIと日本におけるサイバーセキュリティの現状と戦略について、お話をさせていただきます。

 BlackBerry Japan 株式会社
 執行役員社長
 吉本 努
 約10分 BlackBerryの戦略アップデート 〜高度に結合され、集約された世界のなかで信頼を築いてゆく
【キーノート】進化する世界の脅威に対し,BlackBerryが目指す価値の実現と戦略について話します。

 BlackBerry社
 取締役会長 兼 最高経営責任者
 ジョン・チェン
 約20分 データ駆動型の宇宙領域という、新たな重要なサイバーセキュリティのフロンティアを
管理し確保するという課題に直面しています

【キーノート】米国宇宙軍の最高情報責任者がデータ駆動型の宇宙領域という、新たな重要なサイバーセキュリティのフロンティアをいかに管理し安全性を確保してゆくか、というテーマについて話します。

 米国宇宙システム司令部 最高情報責任者
 アメリカ宇宙軍
 ジェニファー・クロリコウスキー大佐
 約20分 国家のサイバーセキュリティと防衛に関して本音で話します
【キーノート】国家のサイバーセキュリティと防衛について、米国下院歳出委員会のトニー氏とBlackBerryのマージョリーが本音で議論します。

 下院歳出委員会
 トニー・ゴンザレス下院議員(TX-23)

 BlackBerry社
 チーフ・ガバメント・アフェアーズ&パブリック・ポリシー・オフィサー
 マージョリー・ディックマン
 約20分 2022年サイバーセキュリティのトップトレンドと考察〜2022年脅威レポートから
BlackBerry CISOのJohn McClurgと元Gartner Sr.Director AnalystのPaul Webberと一緒に、サイバーセキュリティのトップ脅威と対応について議論しましょう。敵対者の戦術、AI、リアクティブな防御から予防的な戦術への移行、物理的な準備とサイバーセキュリティの準備の融合などを学ぶことができます。

 BlackBerry社
 上級副社長 兼 最高情報セキュリティ責任者
 ジョン・マクラグ

 BlackBerry社
 シニア・プロダクト・マネジメント・ディレクター
 ポール・ウェバー
 約20分 XDR-何から始めればよいのか?フォーカス技術ではなく、セキュリティの成果に注目すべき
XDR技術の謳い文句ばかり蔓延しているように見受けられます。多くは期待に応えることができていないのではないでしょうか? CylanceGUARDは、お客様のニーズを満たすために人と技術を融合させることで、XDRのセキュリティを実現します。そして、リアルタイムの検知、連携した対応、回復時間において、測定可能な情報を提供するなどの多くの利点を提供できるのです。

 BlackBerry社
 戦略・製品管理担当バイスプレジデント
 ネイサン・ジェニゲス
 約20分 コンテキストに基づく脅威のインテリジェンスでサイバー攻撃を予測する
サイバー攻撃を防止したり、阻止したりするだけでは十分ではありません。Cyber Threat Intelligence(CTI)を使用すると、攻撃者が誰で、どのように活動し、なぜ特定の資産を攻撃するのかを知ることで、より優れた脅威モデルを構築できるようになります。また、CTIの実用的なデータがどのように企業を保護するかを示すキャンペーンもご覧いただけます。

 BlackBerry社
 最高スレットリサーチャー
 ドミトリー・ベストゥシェフ
 約20分 国家レベルの敵対組織、兵器としてのサイバー、その対策に取り組んでいます
BlackBerryの脅威への対応について

BlackBerry Cylance Threat Research, Intelligence, and CylanceGUARD MDRチームのシニアアナリスト、EoinとPatrickが、世界クラスの脅威検知と対応チームが国家レベルのサイバー戦争の実情と、BlackBerryがどのように対応しているかを語りつくします。

 BlackBerry社
 BlackBerryGUARD担当ディレクター
 パトリック・スラッタリー

 BlackBerry社
 シニア・スレット・リサーチャー
 エオイン・ヒーリー
 約20分 BlackBerryとグーグル:UEMとChrome OSによるイノベーションのための新しいパートナーシップ
BlackBerryとGoogleは、Android OSによるセキュアなエンタープライズモビリティの提供を通じて、強力なパートナーシップを築いています。ここでは、Chrome EnterpriseとBlackBerry UEMを使用して、どのようにクラウドファーストコンピューティングを実現したかを紹介します。また、企業におけるChromeOSの導入事例とベストプラクティスを紹介します。

 Google Chrome パートナーセールス
 エンジニアリング&サービス部門責任者
 Sajed Sahni

 BlackBerry社
 アライアンス&ビジネスデベロップメントディレクター
 スティーブ・クレアリー

セミナー概要

 開催日時  2022年11月24日(木)10:00 〜 11月25日(金)24:00(オンデマンド視聴・32時間放映)
 形式  オンライン
 参加費  無料
 主催  BlackBerry Japan株式会社
 お問い合わせ  BlackBerry® セミナー事務局 担当:山﨑 E-mail:dlmarketingjapan@blackberry.com
※主催社の競合企業にお勤めの方、および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

本ページでの申込受付は終了しました。参加をご希望の方は主催者までお問い合わせください

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