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AI時代の脅威に効く“マネージドEDR”と“インシデントレスポンス”の最適解 〜専門チームによる脅威監視・検知・対処の価値〜セミナー

» 2025年12月16日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

 セキュリティ部門は慢性的な人手不足により限られた人材を有効に活用せざるを得ない状況です。その一方で、サイバー攻撃は高度化・多様化し、24/7対応、有事の際のインシデントレスポンス(IR)を求められるなど、負荷とリスクが同時に増大しています。

 社内の限られたリソースを日々のアラート処理に費やすのではなく、専門家へアウトソースすることで、無駄なアラートを削減し、本当に対応すべき重要アラートに集中できます。さらに、万が一インシデントが発生した場合には、迅速かつ的確なIRを専門家と共に実施し、被害の最小化と早期復旧を実現します。対応の属人化、運用負荷を解消し、更にセキュリティを高めることで企業のレジリエンスと競争力強化に繋がります。更にIRの体制を整えることにより、有事の際のコストや動きを明確化し被害を最小限に留めます。

 本セミナーでは、奈良先端科学技術大学院大学の門林教授に「脅威ハンティング」に関してご講演いただいた後、Arctic WolfのマネージドEDRを実際に活用する、鉄鋼・エネルギーを中心に多角的事業を展開する総合商社・阪和興業様にご登壇いただき、採用の経緯とその効果をユーザー視点でお話しいただきます。また、併せて新たにリリースされたリテーナー型のIRサービス「Incident360」についてご紹介をさせていただきます。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 情報システム部門の負荷を解消したい
  • セキュリティレベルを向上させたい
  • EDRのアラート疲れを解消したい
  • IRまで含めてアウトソースしたい

プログラム

 14:00〜14:30 能動的サイバー防御で求められる脅威ハンティング
本年、我が国でもサイバー対処能力強化法および同整備法が成立し、重要インフラ産業およびそれを支える裾野の広い産業において、能動的サイバー防御への実務的取り組みが求められています。本講演ではこの取り組みの中でも一般に馴染みの薄い「脅威ハンティング」に焦点を当て、その必要理由、活用方法、組織的要件および人的要件について紹介します。また脅威ハンティング能力をアウトソースした場合とインソースした場合の考慮点についても議論します。

 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授
 門林 雄基
 14:30〜14:50 ユーザー事例講演「製品を最大限に使いこなす運用を求めて」
本講演では、グローバルに事業を展開する阪和興業株式会社が、深刻化するサイバー脅威への対応策として、Arctic WolfのマネージドEDR(Managed Endpoint Detection and Response)を導入するまでの検討プロセスを紹介します。従来のセキュリティ運用における課題をどのように乗り越え、運用負荷の軽減とセキュリティ強化を両立させたのか。導入後の効果や、今後の活用強化案についてもお伝えします。

 阪和興業株式会社 情報システム部 IT推進課長
 出口 智哉 様
 14:50〜15:30 アラート対応からインシデントレスポンスまで、専門家と築く安心体制
本講演では、阪和興業様に採用いただいたマネージドEDR、及び新たにリリースされたリテーナー型のIRサービスについてご紹介をいたします。他社と比較した際の強みと差別化ポイント、それを実現する検知と対応の仕組みを解説します。

 テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 第3営業部
 野村 修也

セミナー概要

 開催日時  2026年2月19日(木)14:00〜15:30
 形式  Zoom
 参加費  無料
 主催  テクマトリックス株式会社
 協賛  アークティックウルフジャパン合同会社
 お問い合わせ  テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング事務局
 nws-info@techmatrix.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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