メールは業務で毎日使い、全従業員が使用しているという企業が大半を占める昨今、広い侵入口が攻撃者の狙い目になっていることは間違いありません。更に生成AIの普及により、巧妙な手口であらゆる障壁をすり抜けてくる新手の脅威が爆発的に増加している時代です。一方、企業ではクラウドメールが普及し、従来型のEmail Securityからの転換を迫られています。「本当に今のセキュリティ運用で守り切れるのか」という最新脅威の不安や、「理想的な一元管理プラットフォームはないのか」といった煩雑な日々の運用に翻弄されたくない思いが相成り、過剰なまでに情報収集を重ねてしてしまうのも必然の結果です。
本日ご紹介するCloudflareは、高い効果を持つAI搭載のEmail Security機能によって、「セキュリティレベルの引き上げ」と「クラウド環境や最新脅威への対応力向上」を同時に実現し、現状課題の根本解決を期待できます。本セミナーでは、最新統合ソリューションCloudflareを俯瞰しつつ、特に進化の著しいEmail Security機能で、お客様が「何から解放されるのか」を具体的にご紹介します。
| 12:00〜12:15 | なぜ、いまCloudflareなのか? 〜最新事例から学ぶクラウド時代のセキュリティ改革〜 多様化・巧妙化するサイバー攻撃、リモートワークやSaaS活用の拡大など、いま、従来型の境界防御だけでは十分なセキュリティ運用が難しくなっています。本セッションでは、なぜ“いま”Cloudflareが多くの企業に選ばれるのか、導入事例をもとにその理由を解説します。Cloudflareの統合プラットフォームで実現する「攻め」と「守り」を現場目線でご紹介しますので、失敗しないセキュリティの選び方、運用のポイントを知りたい方にお勧めです。 株式会社IIJグローバルソリューションズ シニアコンサルタント 滝田 智広 |
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| 12:15〜12:30 | 進化するクラウド時代のメール防御 ― Cloudflare Email Security機能徹底解説 BECや標的型攻撃、フィッシングメールを起点とした脅威が高度化する中、従来型のEmail Securityでは防御が困難になっています。AIによるリアルタイム脅威検知、多層防御、Microsoft 365やGoogle Workspace連携など、最新のメール防御機能と導入事例をご紹介します。クラウド時代のセキュリティ運用の見直しや最新のEmail Security動向を知りたい方の課題解決に役立つセッションです。 Cloudflare Japan株式会社 Partner Solutions Engineer 張 舜氏 株式会社IIJグローバルソリューションズ セキュリティスペシャリスト 桑原 栄志・山形 侑司 |
| 12:30〜12:40 | 質疑応答 |
| 開催日時 | 2026年2月5日(木)12:00〜12:40 |
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| 形式 | オンライン(Webex) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社IIJグローバルソリューションズ |
| 共催 | Cloudflare Japan株式会社 |
| お問い合わせ | 株式会社IIJグローバルソリューションズ iijgs-promotion-rm@iijglobal.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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