〜メールセキュリティの多層防御と人的リスク低減〜
近年、なりすましメールによる被害の急増や、金融機関・取引先からのセキュリティ要件の強化、さらには法令・ガイドラインへの対応を背景に、DMARC導入が急速に進み、対応済みの企業も多いのではないでしょうか。
DMARCは、なりすまし対策において非常に有効な手段ですが、サイバー攻撃の手法は進化を続けています。標的型攻撃、ゼロデイ、ビジネスメール詐欺(BEC)、内部脅威、そしてランサムウェアなど、DMARCではカバーできない領域も存在します。特にランサムウェアは、メールを起点とした侵入が依然として多く、企業に甚大な被害を与えています。
本セミナーでは「最新の脅威動向とDMARC対策後に必要な追加防御策」「ランサムウェアを含む高度な攻撃への防御戦略」「Proofpointによる多層防御の実現」について解説します。
| 11:00〜11:30 | 「敵」を知る -地政学上の影響と日本企業に着弾するサイバー攻撃- 生成AIによって日本語の壁が完全に崩れ、巧妙なフィッシングメールが急増。またランサムウェア集団は他グループとの連携など、単なる金銭目的を超えた“地政学的・社会的影響”を伴う活動へと進化しています。本講演では、日本企業を攻撃しているグループを例に、最新のサイバー犯罪エコシステムの実態を分析・考察します。サイバー攻撃の主戦場が「技術」から「人」へと移行する今、人を守ることがいかにしてデータと組織を守ることにつながるのか──攻撃者の思考と最新動向を“敵を知る”視点から共有します。 日本プルーフポイント株式会社 チーフエバンジェリスト 増田 幸美 |
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| 11:30〜11:50 | 攻撃は待ってくれない。今こそメールセキュリティを再評価せよ。 メールは依然として攻撃の最大経路であり、生成AIの進化により日本語の壁が崩れ、巧妙なフィッシングや標的型攻撃が急増しています。従来の防御では変化する脅威に対応できません。本セッションでは、Proofpointが提唱するHuman-Centricな防御戦略を軸に、業界トップクラスの検知精度と多層防御を備えたメールセキュリティソリューションをご紹介します。最新の攻撃手口に即応するための再評価ポイントを解説します。 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ営業1課 渋谷 航平 |
| 11:50〜12:00 | QA・アンケート |
| 開催日時 | 2026年2月20日(金)11:00〜12:00 |
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| 形式 | Zoom |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 共催 | 日本プルーフポイント株式会社 |
| お問い合わせ | テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング nws-info@techmatrix.co.jp |
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