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DMARC導入後も狙われる! ランサムウェア&BECへの防御策セミナー

» 2026年01月07日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

〜メールセキュリティの多層防御と人的リスク低減〜

 近年、なりすましメールによる被害の急増や、金融機関・取引先からのセキュリティ要件の強化、さらには法令・ガイドラインへの対応を背景に、DMARC導入が急速に進み、対応済みの企業も多いのではないでしょうか。

 DMARCは、なりすまし対策において非常に有効な手段ですが、サイバー攻撃の手法は進化を続けています。標的型攻撃、ゼロデイ、ビジネスメール詐欺(BEC)、内部脅威、そしてランサムウェアなど、DMARCではカバーできない領域も存在します。特にランサムウェアは、メールを起点とした侵入が依然として多く、企業に甚大な被害を与えています。

 本セミナーでは「最新の脅威動向とDMARC対策後に必要な追加防御策」「ランサムウェアを含む高度な攻撃への防御戦略」「Proofpointによる多層防御の実現」について解説します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • メールセキュリティの強化を検討している方
  • 標的型攻撃やランサムウェア対策に課題を感じている方
  • メールを起点とした攻撃リスクを低減したい方

プログラム

 11:00〜11:30 「敵」を知る -地政学上の影響と日本企業に着弾するサイバー攻撃-
生成AIによって日本語の壁が完全に崩れ、巧妙なフィッシングメールが急増。またランサムウェア集団は他グループとの連携など、単なる金銭目的を超えた“地政学的・社会的影響”を伴う活動へと進化しています。本講演では、日本企業を攻撃しているグループを例に、最新のサイバー犯罪エコシステムの実態を分析・考察します。サイバー攻撃の主戦場が「技術」から「人」へと移行する今、人を守ることがいかにしてデータと組織を守ることにつながるのか──攻撃者の思考と最新動向を“敵を知る”視点から共有します。

 日本プルーフポイント株式会社 チーフエバンジェリスト
 増田 幸美
 11:30〜11:50 攻撃は待ってくれない。今こそメールセキュリティを再評価せよ。
メールは依然として攻撃の最大経路であり、生成AIの進化により日本語の壁が崩れ、巧妙なフィッシングや標的型攻撃が急増しています。従来の防御では変化する脅威に対応できません。本セッションでは、Proofpointが提唱するHuman-Centricな防御戦略を軸に、業界トップクラスの検知精度と多層防御を備えたメールセキュリティソリューションをご紹介します。最新の攻撃手口に即応するための再評価ポイントを解説します。

 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ営業1課
 渋谷 航平
 11:50〜12:00 QA・アンケート

セミナー概要

 開催日時  2026年2月20日(金)11:00〜12:00
 形式  Zoom
 参加費  無料
 主催  テクマトリックス株式会社
 共催  日本プルーフポイント株式会社
 お問い合わせ  テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング
 nws-info@techmatrix.co.jp

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