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EDR/XDR+SOCで実現する多層防御と運用効率化の最前線セミナー

» 2026年01月09日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

 アラートが多すぎて対応が追いつかない、誤検知が増えて業務に支障が出ている、あるいはSOCサービスの活用を検討しているが、既存環境と連携できるか不安がある…。EDRを入れても運用負荷が増大し、アラートの取捨選択だけで疲弊してしまうケースは少なくありません。また、複数製品のログ統合や迅速な対応体制の構築は難しく、現場は常に手が足りない状況が続いています。

 本セミナーでは、アラート過多や運用負荷といった“現場ならではの悩み”を抱える方向けに、EDR/XDRとSOCを組み合わせた効果的なセキュリティ運用の考え方をわかりやすく解説します。

■ EDR/XDRとSOCの連携により得られるポイント

1. 運用負荷の軽減

  • EDR/XDRとSOCの連携により、運用負荷を大幅に削減。
  • アラート精査や一次対応の手間を軽減し、現場負担を最小化。

2. 検知・対応の質とスピード向上

  • 24/365の常時監視で迅速かつ精度の高いインシデント対応を実現。
  • 多様な製品ログを統合し、攻撃の全体像を可視化。

3. リソース活用の最適化

  • 専門SOCが対応することで、社内リソースをより効果的に活用可能
  • EDR+XDRの組み合わせで高度な脅威も早期に把握。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • EDRを入れているのに「どこまで守れているのか」が見えず不安
  • 製品は増えたのに、運用担当が足りず“まわしきれない”
  • アラートが多すぎて、本当に危ないものを見落としてしまいそう
  • SOCを使いたいが、自社の環境で本当に連携できるのかイメージできない

プログラム

 14:00〜14:10 なぜEDR/XDRは「導入しただけ」では回らないのか ――現状と運用課題の整理
EDR/XDRは導入が進む一方で、アラート過多や誤検知、運用負荷の増大といった新たな課題も顕在化しています。本講演では、複数製品を利用する企業で特に起こりやすい運用上の課題を整理し、次の解決ステップへの前提を共有します。

 テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 第3営業部
 野村 修也
 14:10〜14:25 EDR/XDRにおける セキュリティ運用の必要性とは?
本講演では、EDR/XDR時代におけるセキュリティ運用の重要性を整理し、SOCがどのような視点で日々の監視や判断を行っているのかを解説します。EDR/XDRを「入れて終わり」にしないための、実践的な運用のヒントをお伝えします。

 株式会社SHIFT SECURITY 営業推進部営業推進課
 佐藤 雄亮
 14:25〜14:35 アナリストの視点で見るSentinelOne ――セキュリティ監視デモ
SOCアナリストが、SentinelOneのデモを通じてアラートのどこを見て脅威を判断しているのか、どのように対応判断につなげているのかを具体的にご紹介します。

 株式会社SHIFT SECURITY 監視事業部 SOCアナリスト課
 松岡 大樹

セミナー概要

 開催日時  2026年2月25日(水)14:00〜14:35
 形式  Webinar
 参加費  無料
 主催  テクマトリックス株式会社
 共催  株式会社SHIFT SECURITY
 お問い合わせ  テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング
 nws-info@techmatrix.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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