アラートが多すぎて対応が追いつかない、誤検知が増えて業務に支障が出ている、あるいはSOCサービスの活用を検討しているが、既存環境と連携できるか不安がある…。EDRを入れても運用負荷が増大し、アラートの取捨選択だけで疲弊してしまうケースは少なくありません。また、複数製品のログ統合や迅速な対応体制の構築は難しく、現場は常に手が足りない状況が続いています。
本セミナーでは、アラート過多や運用負荷といった“現場ならではの悩み”を抱える方向けに、EDR/XDRとSOCを組み合わせた効果的なセキュリティ運用の考え方をわかりやすく解説します。
■ EDR/XDRとSOCの連携により得られるポイント
1. 運用負荷の軽減
2. 検知・対応の質とスピード向上
3. リソース活用の最適化
| 14:00〜14:10 | なぜEDR/XDRは「導入しただけ」では回らないのか ――現状と運用課題の整理 EDR/XDRは導入が進む一方で、アラート過多や誤検知、運用負荷の増大といった新たな課題も顕在化しています。本講演では、複数製品を利用する企業で特に起こりやすい運用上の課題を整理し、次の解決ステップへの前提を共有します。 テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 第3営業部 野村 修也 |
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| 14:10〜14:25 | EDR/XDRにおける セキュリティ運用の必要性とは? 本講演では、EDR/XDR時代におけるセキュリティ運用の重要性を整理し、SOCがどのような視点で日々の監視や判断を行っているのかを解説します。EDR/XDRを「入れて終わり」にしないための、実践的な運用のヒントをお伝えします。 株式会社SHIFT SECURITY 営業推進部営業推進課 佐藤 雄亮 |
| 14:25〜14:35 | アナリストの視点で見るSentinelOne ――セキュリティ監視デモ SOCアナリストが、SentinelOneのデモを通じてアラートのどこを見て脅威を判断しているのか、どのように対応判断につなげているのかを具体的にご紹介します。 株式会社SHIFT SECURITY 監視事業部 SOCアナリスト課 松岡 大樹 |
| 開催日時 | 2026年2月25日(水)14:00〜14:35 |
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| 形式 | Webinar |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 共催 | 株式会社SHIFT SECURITY |
| お問い合わせ | テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング nws-info@techmatrix.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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