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脱・手動運用! Tenable VMで実現する脆弱性管理の改善 — 工数削減とセキュリティレベルを両立させる方法とはセミナー

» 2026年01月23日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

 近年、サイバー攻撃はますます高度化し、組織にとって脆弱性管理の重要性はかつてないほど高まっています。サーバーやネットワーク機器の脆弱性を突いた外部からの侵入やランサムウェアの被害は依然として発生しており、事業継続に深刻な影響を及ぼすリスクが顕在化しています。こうした背景から、業界のセキュリティガイドラインや取引先からも、IT資産の脆弱性管理を求められるケースが増加しています。

 しかし、組織内の情報資産は常に変化しており、すべての資産の脆弱性を継続的に把握・管理することは容易ではありません。多くの企業が、脆弱性の把握や優先順位付けに苦慮し、各種ベンダーの情報を手動で収集するなど、非効率な作業に追われています。また、多くの部門を抱えているような組織では、情報システム部門以外で管理される情報資産に対しては手が届きづらく、脆弱性の把握が難しいといった課題もあります。

 そこで、グローバルで豊富な導入実績を誇るTenable社のソリューションを活用することで「組織全体の資産に対する効率的な脆弱性スキャン」「Tenable独自の指標(VPR、ACR、AES)による優先度の高い脆弱性の特定」が可能になります。本ウェビナーではTenableの製品や機能の概要と、Tenableの活用による脆弱性管理の工数削減の実現効果についてご紹介します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • 日々の脆弱性管理に工数を取られているユーザ企業の情報システム管理者
  • お取引先や業界団体から自社内の脆弱性管理を要求されている情報システム部門の責任者

プログラム

 14:00〜14:10 従来の手作業による脆弱性管理の課題
近年、脆弱性管理の重要性は高まっており、業界のセキュリティ基準や取引先から要求されるケースも増加しています。従来は、製品ベンダーや情報サイトから脆弱性情報を収集し、自社資産との照合を手動で行う方法が一般的でした。小規模環境であれば対応可能ですが、組織の拡大などにより情報資産が増えると工数の増大や管理できる範囲の限界が生じるなどの課題が生じます。本セッションでは、従来の手作業による脆弱性管理の課題について解説します。

 テクマトリックス株式会社 サービスエンジニアリング課 主任
 佐野 恭平
 14:10〜14:20 あらゆる環境のデバイスに存在する脆弱性を発見し、リスクベースで管理・対策する方法
〜Tenableのご紹介〜

本セッションでは、社内外のあらゆる環境のデバイスに潜む脆弱性を継続的に可視化し、リスクベースで優先順位をつけて対策を講じるTenableについてご紹介いたします。

 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ営業2課 主任
 村松 祐太郎
 14:20〜14:30 Tenableを活用した脆弱性管理レベル向上と工数削減の戦略
本セッションでは、Tenableを活用した脆弱性管理の効率化戦略を解説します。スキャン機能による資産・脆弱性の一括発見、Tenable独自の指標であるVPRを用いた脆弱性の対応優先順位付けの精度向上、レポート機能によるレポート作成の省力化などを紹介し、各プロセスで工数を削減する方法を説明します。

 テクマトリックス株式会社 サービスエンジニアリング課 主任
 佐野 恭平
 14:30〜14:40 質疑応答

 Tenable技術チーム

セミナー概要

 開催日時  2026年3月9日(月)14:00〜14:40
 形式  Zoom
 参加費  無料
 主催  テクマトリックス株式会社
 共催  Tenable Network Security Japan 株式会社
 お問い合わせ  テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング
 nws-info@techmatrix.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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