サイバー攻撃の高度化に伴い、増え続ける脆弱性とアラート。「優先順位が判断できない」「CSIRT(インシデント対応チーム)の人材不足で対応が追いつかない」など、多くの企業が運用の限界に直面しています。単発的な“点”の対策だけでは現場が疲弊し、攻撃者に狙われる「空白の時間」が生じることが最大のリスクです。
そこで提案したいのが、「ツールによる検知」と「人の対応」をシームレスにつなぐ“線”のマネジメントです。「Tenable」による脆弱性診断とJSOLの「統合CSIRTサービス」で両者を一本化し、運用負荷を下げつつ隙のない体制を実現します。
本セミナーでは、専門家の知見を融合させサイバーレジリエンス(回復力)を高める道筋を提示。膨大なリスクから「今直すべきもの」を即座に見極め対処する、具体的なフローとメリットを解説します。
| 13:00〜13:10 | サイバーレジリエンスの本質と企業に求められる対応 サイバー攻撃の高度化に対応するために不可欠な「サイバーレジリエンス」の考え方を解説。脆弱性管理やCSIRT体制の重要性を整理し、経営における位置づけを明確にします。 株式会社JSOL サイバーセキュリティ&インテリジェント・オペレーション事業本部 |
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| 13:10〜13:35 | 「“継続”で差がつく脆弱性管理」 〜Tenable VMを活用した継続診断と実運用イメージ〜 脆弱性管理の基本から、なぜ継続的な診断が必要なのかを解説。さらに、脆弱性診断ツールであるTenable VMの特長と実践的な運用のヒントを提示します。 株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 システム基盤技術統括部 |
| 13:35〜13:50 | CSIRT運用の課題解決と統合CSIRTサービスのメリット Tenableツールの運用管理を支援するJSOLの「統合CSIRTサービス」を詳しく解説。CSIRT業務のアウトソーシングによる効率化と専門性強化のメリットを紹介します。 株式会社JSOL サイバーセキュリティ&インテリジェント・オペレーション事業本部 |
| 開催日時 | 2026年3月10日(火)13:00〜13:50 |
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| 会場 | ウェビナー |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社JSOL |
| 共催 | 株式会社アシスト |
| お問い合わせ | |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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