社内に散在するデータのサイロ化、分析の非効率、ビジネスへの貢献が見えづらい――。多くの企業が直面するこれらの課題を、どのように乗り越えればよいのでしょうか。生成AI活用が本格化する今、その成否を分けるのは「データ基盤」です。いくら先進的なAIを導入しても、データが整備されていなければ価値を生み出すことはできません。
本セミナーでは、データ統合基盤の構築からデータドリブン文化の醸成、生成AI時代に求められるデータ活用まで、実践に役立つ知見をお届けします。事例セッションでは、自動車部品製造業のアイシン高丘様をお迎えし、ゼロからデータ統合基盤を構築した実践事例をご紹介します。SnowflakeやAWSを活用しながら、サイロ化したデータを統合しユーザーへ公開する仕組みをどう作り上げたのか。そして、データドリブン文化をいかに醸成してきたのか。リアルな取り組みの軌跡と今後の展望を語っていただきます。データ基盤の構築・刷新を検討されている方、データ活用を次のステージへ進めたい方は、ぜひご参加ください。
| 13:00〜13:40 |
ゼロから挑んだデータクラウド基盤と文化醸成の1年 自動車部品を製造するアイシン高丘では、最初のデータ基盤を Snowflake と歩むことにしました。サイロ化しているデータを統合しユーザーへ公開する統合基盤「HOKORA(祠)」をSnowflakeを中心にdbt 、AWSなどを活用しながら構築しています。本セッションでは、アイシン高丘における「ゼロからの基盤づくり」「データドリブン文化醸成」の活動のふりかえりとともにアーキテクチャや今後のSnowflake活用についてご紹介します。 アイシン高丘株式会社 経営企画部 スタッフリーダー 佐藤 佳司 氏 クラスメソッド株式会社 データ事業本部 ビジネスソリューション部 三鴨 勇太 |
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| 13:50〜14:30 |
データ基盤から「AIデータクラウド」へ。進化するSnowflakeの全貌と最新機能 Snowflakeは今、単なるデータの蓄積場所から、AIを自在に駆動させる「AIデータクラウド」へと劇的な進化を遂げました。本セッションではスケーラビリティやセキュリティといった普遍的な価値をおさらいしつつ、「Cortex」をはじめとする最新 生成AI アップデートの真価を紐解きます。データのサイロ化という障壁を打ち破り、AI活用をいかにして「確実なビジネス成果」へとつなげるのか、その最適解を紐解きます。 Snowflake合同会社 パートナーソリューションエンジニアリング本部 宮川 大司 氏 |
| 14:40〜15:10 |
AI活用を成功させるデータ基盤戦略 〜AI-Readyの重要性とユースケース〜 AI活用が企業の競争力を左右する時代において、その成否を分けるのが「AI-Readyなデータ基盤」です。本セッションでは、AI活用を推進するために必要なデータ基盤の全体像を解説します。なぜ今AI-Readyが重要視されているのか、データ基盤をどのような考え方で捉えるべきか、そして実際の企業ではどのように活用されているのかを、導入サービスとユースケースを交えてご紹介します。 クラスメソッド株式会社 データ事業本部 プロダクトマーケティングマネージャー/AI Experience Center センター長 舘野 勉 クラスメソッド株式会社 Modern Data Stackチーム 木島 祥貴 |
| 開催日時 | 2026年4月9日(木)13:00〜15:10 |
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| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 500名 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
| 共催 | Snowflake合同会社 |
| お問い合わせ | クラスメソッド株式会社 hello@classmethod.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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