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「インシデントは起きる」時代に、企業はどう対応すべきか 〜サブスクリプション型IRサービスというアプローチ〜セミナー

» 2026年04月13日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

 近年、ランサムウェアや侵入被害の増加により、「インシデントは必ず起きる」という前提でのセキュリティ運用が求められるようになっています。しかし多くの企業では、防御や検知の仕組みは整備されている一方で、実際にインシデントが発生した際の対応体制や判断プロセスが十分に設計されていないのが実情です。

 インシデントが頻発する現在、発生後の対応スピードが損害額や事業継続に直結します。初動対応から復旧までを迅速に進めるためにも、インシデントを前提としたレスポンス体制をあらかじめ整備しておくことが、いま企業に強く求められています。

 インシデントレスポンス(IR)の体制を整えることにより、有事の際の混乱や判断遅延を防ぎ、調査・封じ込め・復旧までを迅速に進めることが可能になります。結果として、被害の最小化と事業影響の抑制、早期復旧の実現に繋がります。

 本セミナーでは、日本国内におけるインシデント発生の兆候や実態を定量的なデータをもとに整理し、「インシデントは起きる」という前提がすでに現実のものとなっていることを解説します。また、IR体制を整える有効な手段の一つとしてサブスクリプション型のIRサービスであるArctic Wolf社の「Incident360」についてご紹介します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • インシデントレスポンスの必要性や全体像について知見を広げたい
  • インシデント発生後の対応と復旧に不安がある
  • 過去にインシデントを経験したことがある
  • 有事の際に頼れる外部先がない

プログラム

 14:00〜14:40 「インシデントは起きる」時代に、企業はどう対応すべきか
〜サブスクリプション型IRサービスというアプローチ〜

近年、国内でも大規模なインシデントが目立ってきています。本セッションではインシデントは「起きるもの」となった現在の脅威環境を踏まえ、防御・検知中心の対策からインシデントレスポンス(IR)を含めた対応のシフトが求められている背景を解説します。国内の定量データをもとに、多くの企業でIR体制が十分に整っていない現状を整理し、インシデント発生から復旧までを迅速に進めるために、平時からどのような体制を整えるべきかについて解説します。

 テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 第3営業部
 齊藤 慶陽

セミナー概要

 開催日時  2026年5月28日(木)14:00〜14:40
 形式  Zoom
 参加費  無料
 主催  テクマトリックス株式会社
 協賛  アークティックウルフジャパン合同会社
 お問い合わせ  テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング
 nws-info@techmatrix.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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