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〜AIの「最適解」を超えて、組織に響くリーダーシップとストーリーとは〜
目まぐるしく変化する経営環境において、AIが導き出す「最適解」だけでは組織を動かすことはできません。持続的な競争優位を築くためには、経営者の想いが必要です。
本フォーラムでは、『ストーリーとしての競争戦略』の著者・楠木 建 氏を迎え、経営者が描くべき強い戦略と、その本質を深堀りします。
また、UHA味覚糖 代表取締役社長 山田 泰正 氏やデロイト トーマツ 市川 拡司 氏との対談を通じ、経営の意思決定がいかに組織に影響し、価値を生み出すのか、その実践知を共有します。
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、社名に掲げる「コミュニケーション」の力を核に、これからの時代に求められる新たな「経営支援」の姿を提示します。本フォーラムが、貴社の未来を切り拓く一助となれば幸いです。
| 14:00〜 | オープニングトーク 京セラコミュニケーションシステム株式会社 代表取締役社長 河之口 達也 |
|---|---|
| 14:15〜 |
ストーリーとしての成長戦略 戦略は「こうしよう」という主体的な意図の表明であり、「こうなるだろう」という将来予測ではない。さまざまな打ち手がつながって、全体として長期利益に向かって動いていくという時間展開が動画のように見えてくる――「ストーリー」という視点から優れた戦略の条件を論じる。 経営学者 一橋大学特任教授 一橋ビジネススクールODS寄附講座 シグマクシス寄附講座特任教授 「ストーリーとしての競争戦略」著者 楠木 建 氏 |
| 15:15〜 |
UHA味覚糖が挑む「遊びの波」の波及 「忍者めし」や「コロロ」をはじめとする国民的ブランドを多く持ちながら、常にアグレッシブな挑戦を止めることのないUHA味覚糖。しかし、大手ひしめく製菓業界において、描いたストーリー戦略通りに、現実の成果へと着地させるまでの道のりは、決して平坦なものではありません。本セッションでは、ゲストにUHA味覚糖 代表取締役社長 山田 泰正 氏、モデレーターにデロイト トーマツ パートナー 市川 拡司 氏をお迎えし、これまでにUHA味覚糖が直面した「戦略の壁」と、それをいかにして突破してきたのかという「経営の裏側」を赤裸々に語っていただきます。教科書通りの戦略論では語れない、明日からの経営・事業運営に活かせる「生きた知恵」を皆さまへお伝えします。 UHA味覚糖株式会社 代表取締役社長 山田 泰正 氏 京セラコミュニケーションシステム株式会社 コンサルティング事業部長 松永 一博 合同会社デロイト トーマツ パートナー 市川 拡司 氏(モデレーター) |
| 16:10〜 |
KCCS経営支援ドメインが目指す世界 〜「判断」を「確信」に変える、AI時代の経営参謀 〜 KCCSは、皆さまと共に未来を切り拓く「意思決定の伴走者」でありたいと考えています。私たちが目指すのは、経営を日々のオペレーションから解き放ち、次なる一手へ深く考えるための「思考の余白」を創り出すことにあります。そのために、経験や勘をデータで裏付け、次の一手の解像度を高めるための一歩を、皆さまへお届けします。 京セラコミュニケーションシステム株式会社 ICT事業本部 執行役員常務 谷口 直樹 |
| 16:20〜 |
「わかったつもり」が経営リスクになる 〜 暗黙知を見える化し、現場と経営をつなぐナレッジAIプラットフォーム 〜 現場・部門・経営層の認識のズレが、業務停滞や判断ミス、属人化、意思決定の遅れを招く理由を解説します。ナレッジAIプラットフォームのデモを通じて、現場の経験や勘を可視化・言語化し、共有可能な知識へ変える方法をご紹介します。"わかったつもり"をなくし、暗黙知を経営資産へ変え、AI-Readyな状態の実現につなげます。 京セラコミュニケーションシステム株式会社 AIソリューション事業部長 日比 学 |
| 開催日時 | 2026年6月24日(水)14:00〜16:40 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Event Hub) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 500名 |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| お問い合わせ | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 イベント運営事務局 corp-marketing@kccs.co.jp |
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