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システム運用の統制強化と効率化の両立セミナー

» 2026年05月11日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

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 クラウドサービスの利用拡大やリモートワークの浸透、そしてサイバー攻撃の増加など、情報システムを取り巻く環境は急速に変化しています。システム運用の現場では、レガシーシステムとクラウドネイティブなITサービスが混在し、管理や統制が一層複雑化しています。さらに運用プロセスの属人化や特権ID管理の不備によって、効率化とセキュリティ強化の両立が難しくなっている現状があります。

 システム運用現場では「業務を効率化したいが、コンプライアンス対応やセキュリティリスク低減も求められる」「特権ID管理が重要なのは分かっているが、具体的な運用方法やツール選定に迷っている」「他社の事例を参考にして、自社に最適は方法を探りたい」のような課題があります。

 システム運用の統制強化と効率化の両立をするためには、人・プロセス・ツールの三つの視点からの施策が必要です。運用プロセスの標準化による属人化解消、特権IDの厳格管理によるリスク低減、そしてアクセス管理や記録の可視化などにより、統制強化と効率化の両立を実現します。

 実践事例として、NRIが取り組む特権ID管理の導入と運用の工夫をご紹介し、環境変化に強い運用体制の構築に向けたヒントをご紹介します。混在環境(レガシー+クラウド)におけるシステム運用の課題を整理し、統制強化しながら効率化を実現する具体的な方法をご紹介します。また、特権ID管理の最新動向や実務で活用可能な運用ノウハウを知り、業務の安定化とセキュリティリスクの低減を同時に叶えるための道筋を見つけられる内容となっています。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • システム運用における特権ID管理などの統制を強化したい
  • 統制強化に合わせて、運用業務の効率化にも取り組みたい
  • 統制強化に関する他社の事例を参考にしたい
  • システム運用の属人化による非効率や統制不備を解消したい
  • クラウド利用拡大・リモートワーク普及による運用の複雑化に対応したい
  • レガシーシステムとクラウド環境が混在することで運用管理が難しい

プログラム

 10:00〜10:25 本番アクセス管理を支える三本の矢〜NRIの取り組み事例
堅牢な本番アクセスの実現には、人・プロセス・ツールの三つの取り組みが必要です。NRIの特権ID管理に関する事例を通じて、システム環境の安定運用と業務遂行のリスクを低減するヒントをお届けします。

 株式会社野村総合研究所
 10:25〜10:40
サービスデスクツール「Senju Service Manager」ご紹介
ITサービスマネジメントの要となるサービスデスクの概要、ITILをベースとしたプロセス管理の実現方法、およびセキュリティ対策方法をご紹介します。特に、変更・リリース管理、構成管理、運用と開発の分離による統制強化などについてのシステム運用改善をイメージしていただきます。

 株式会社野村総合研究所
 10:40〜11:00
特権ID管理ソリューション「SecureCube Access Check」ご紹介
常に厳格な管理が求められる特権ID。その最新動向から、特権ID管理を効率的かつ効果的に実現するポイントを解説します。また短期間で厳格な特権ID管理を実現できるソリューション「SecureCube Access Check」について、事例も交えてご紹介します。

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

セミナー概要

 開催日時  2026年6月17日(水)10:00〜11:00
 形式  Zoom
 参加費  無料
 主催  株式会社野村総合研究所/NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
 お問い合わせ  Senjuインフォメーションセンター
 フリーダイヤル:0120-736-580(平日10:00〜17:00)
 E-MAIL:senjuinfo@nri.co.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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