昨今、実在する企業や自社組織をかたるなりすましメールによって、フィッシングサイトへの誘導やクレデンシャル情報の窃取、取引先になりすました送金詐欺など、深刻な被害が継続して発生しています。こうした脅威への対策として、送信ドメイン認証であるDMARCの導入は多くの企業で進みつつあります。
一方で、DMARCを導入したものの、「Reject」 まで移行できていない企業も少なくありません。その背景には、SPFレコードの制限対応、外部送信サービスを含む送信元の棚卸、DMARCレポートの分析、正規メールへの影響を避けながらポリシーを強化する判断など、実運用における多くの課題があります。
本セミナーでは、まずDMARCの基本と国内における導入状況をおさらいしながら、DMARC運用を効率化する Proofpoint EFDの機能や特長をご紹介します。あわせて、販売実績やReject移行実績をもとに、企業がどのようにDMARC運用を進めているのかを解説します。
さらに、Reject移行を安全かつ確実に進めるために重要となる、テクマトリックスの拡張保守サービスについてもご紹介します。実際の支援現場で見えてきた課題や体験談を交えながら、なぜツール導入だけではなく、継続的な運用支援が重要なのかを具体的にお伝えします。
また、自社のDMARC対応状況を把握するためのアセスメントについてもご紹介します。「DMARCを導入したがRejectに進めていない」「現在の設定や運用に不安がある」「自社ドメインのなりすまし対策状況を可視化したい」というお客様におすすめの内容です。
| 14:00〜14:15 | Reject移行の前に知っておきたいDMARC運用の現状 DMARCの導入後、「Reject」を目指す前段階として、自社ドメインの利用状況や認証状況を正しく把握することが重要です。本セッションでは、DMARCの基本と国内の導入状況をおさらいするとともに、Proofpoint EFDによる運用可視化の手法をご紹介します。また、導入実績や支援実績を交えながら、アセスメントや拡張保守サービスの活用ポイントについても解説します。 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ営業1課 渋谷 航平 |
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| 14:15〜14:35 | DMARC Rejectへの実践アプローチ DMARC対応の進展に伴い、DMARCポリシーをRejectまで引き上げる過程で多くの企業がさまざまな課題に直面しています。本セッションでは、Proofpoint EFDを活用し、DMARCポリシーをRejectまで引き上げた実践事例を中心にご紹介するとともに、お客様と連携しながら、SPF・DKIM認証の整備や運用上の課題に対するTMXの支援内容についてご説明します。また、最後にProofpoint SERを活用した継続的なDMARC運用・管理のアプローチについてもご提案します。 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ3課 榎戸 花帆 |
| 14:35〜14:45 | QA |
| 開催日時 | 2026年8月25日(火)14:00〜14:45 |
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| 形式 | Webセミナー(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 協賛 | 日本プルーフポイント株式会社 |
| お問い合わせ | テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング nws-info@techmatrix.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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