メディア

三位一体 WorksWay 2026セミナー

» 2026年07月16日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

【本サイトからのお申し込み特典】
 本セミナーをご視聴&アンケート回答いただいた方の中から抽選で10名へ Amazonギフトカード 500円分 プレゼント

  AmazonはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

 AIなどの最新テクノロジーを導入したものの、期待したほどの成果や生産性の向上を実感できていない。技術の議論ばかりが先行し、現場の業務プロセスや従業員の役割の再定義が追いついておらず、結局は部分最適な効率化やツールの形骸化にとどまってしまっているという、根深い課題を抱えています。

 「IT投資に見合う効果が出ない」「ツールを入れたが現場が使いこなせない」という焦りは当然です。AIの進化が早すぎる今、つい技術論に目を奪われがちですが、本質的な原因は技術不足ではなく、システムと現場の業務、そして人の役割がバラバラに機能している点にあります。これらを同時に見直すのは容易ではありません。

 解決の鍵は、「人」「業務」「テクノロジー」を切り離さず、三位一体で同時に再設計することです。この構造を根本から一新することで、単なる業務のデジタル化(守りのIT)を超え、変化に柔軟適応できる強固な企業基盤が確立されます。その結果、他社に真似できない持続的な競争力と、新たな企業価値が創出されます。

 AI時代に勝ち残るための、人・業務・テクノロジーの具体的な連動手法と、その再設計プロセスのロードマップが分かります。形骸化しないDXの進め方や、従業員のパフォーマンスを最大化する業務プロセスの構築など、単なる理想論ではない、ワークスアプリケーションズが提示する実践的な具体解(WorksWay)を持ち帰っていただけます。

プログラム

 9:30
 〜9:45
ワークスアプリケーションズよりご挨拶
 株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役 CEO
 秦 修
 9:45
 〜10:45
AI時代の次世代成長戦略
先が見えないなかで、パーパスを基軸に未来を拓く経営が求められています。生成AIは、そのような非連続な成長を実現するうえで大きなパワーを発揮することが期待されます。そのためには、単に既存業務をデジタルに置き換えるだけではなく、価値共創のパートナーとして生成AIを位置づける必要があります。同時に、ヒトも「生成学習」を通じて進化していくことがカギとなります。本講演では、そのようなAI時代の次世代成長を駆動する経営モデルを提唱します。

 京都先端科学大学 教授 一橋ビジネススクール 客員教授
 名和 高司 氏
 10:55
 〜11:35
なぜ最新のAIを入れても、部分的な効率化にとどまるのか AI進化に追従する業務改革の条件
AI導入は多くの企業で進む一方、「全社的な成果につながらない」という壁に直面するケースは少なくありません。本セッションでは、AIが抜本的な業務改革に結びつかない本質的な要因を、従来の業務の在り方や考え方と、AI時代に求められる姿勢とのギャップから紐解きます。 さらに、AIの進化を継続的に取り込み、企業の成長へとつなげるために必要な業務基盤の条件と、WAPが目指す新たな業務改革のあり方をご紹介します。

 株式会社ワークスアプリケーションズ HUE ERP事業本部 執行役員
 石川 翔悟
 11:50
 〜12:50
AI・デジタル時代において、企業はいま何を問い直すべきか
AIの社会実装は、私たちの仕事を「正確に処理すること」から、「何を問うべきかを見極め、意味ある価値へと編集すること」へと大きく変えていきます。では、この変化の中で企業の競争優位はどこに生まれるのか。人材の「優秀さ」は、どのように再定義されるのか。本講演では、AI時代に求められる仕事観・組織観・人材観の転換について考えます。

 株式会社ライプニッツ 代表取締役
 山口 周 氏
 13:00
 〜14:00
AI時代、経営はテクノロジーと不可分に CIOに求められる意思決定とは
テクノロジーの進展により、経営とITは今まで以上に切り離せない関係となっています。CIOには、経営に深く関与し、意思決定をリードする役割が求められています。本セッションでは、CIO Lounge理事長 矢島氏がモデレーターとして、日清食品ホールディングス 成田CIOの実践を深掘りします。現場主導の変革やAI活用の定着など、意思決定のリアルに迫ります。経営とテクノロジーが不可分となった今、CIOは何を判断すべきか。その視座を明らかにします。

 日清食品ホールディングス株式会社 執行役員CIO
 成田 敏博 氏
 NPO法人 CIO Lounge 理事長
 矢島 孝應 氏
 14:10
 〜14:50
産業用AIで加速する経営成果
-人・デジタル・ロボット協働による
現場生産性10倍の変革-
人・業務・テクノロジーの再設計を軸に、人・デジタル・ロボットの協働による生産性10倍を実現する産業用AIー業界特化の業務適用型AIの活用を解説します。業務システムの高度化と統合を通じて、データに基づく意思決定と業務遂行を進化させ、組織全体の生産性と成果創出を飛躍的に高める具体的なアプローチと実践事例をご紹介します。

 IFSジャパン株式会社
 執行役員 ビジネス戦略担当兼プリセールス本部長
 竹中 康高 氏











「暗黙知」の可視化から始める、
AI-Nativeな業務再設計

本セッションでは、AI実装を前提に業務を根本から再定義する「AI-Native BPR」の実現手法を解説します。変革の鍵は、現場の暗黙知の資産化です。日々の会話から業務の判断基準を抽出し、AIが活用できる構造化データへ変換。業務文脈を理解し、AIが自律的に機能する業務プロセスを構築します。さらに、導入をゴールとせず、運用を通じて業務構造自体が進化し続ける「持続的な変革サイクル」を確立。一過性の効率化に留まらない、次世代の変革モデルを解説します。

 株式会社ワークスアプリケーションズ OXYG本部 執行役員
 中井 陽一郎

 日本マイクロソフト株式会社
 執行役員 常務 コーポレートソリューション事業本部長
 小林 治郎 氏

 株式会社ヘッドウォータース
 技術戦略事業部 技術戦略推進部 推進部長
 竹石 興紀 氏

 合同会社DMM.com DMMビジネスAI事業部 事業部長
 川村 真一 氏
 15:00
 〜15:40
財務戦略×人的資本×パーパスで描く
企業価値向上変革ストーリー
人的資本に代表される非財務情報やサステナビリティへの関心が高まる一方、その開示は情報の羅列に終わりがちです。真に企業価値と接続するためには、明確な経営戦略を起点に、それを支える財務戦略・組織戦略が一貫したストーリーを形成することが不可欠です。本講演では、パーパスによってこれらを統合し、非財務情報を企業価値創造の中核に位置づけるための考え方と実践的フレームワークをCFO・財務責任者の視点から論じます。

 慶應義塾大学 総合政策学部 教授
 保田 隆明 氏
なぜ、近畿大学のDXは「形」になるのか?
人×業務×テクノロジーに関する取り組み
なぜ、近畿大学は前例のない取り組みを続けるのか?DXを形にするために、失敗を恐れず迅速に試行錯誤を繰り返し、トップダウンの決断をいかに現場に結びつけるか。本講演では、その背景と近畿大学がこれまで取り組んできた「人×業務×テクノロジー」の変革について、デジタル推進部門の立場でご紹介します。

 学校法人近畿大学 経営戦略本部デジタル戦略室 室長
 前川 昌則 氏


 15:50
 〜16:30
“人中心”のIT/DX/AI戦略による
「日本の勝ち筋」
日本を代表する素材製造業(化学・非鉄)で37年にわたり生産技術・情報システムに携わってきた前CIOが、自身の経験をもとにIT戦略/DX戦略の本質を語ります。日本企業特有のIT課題を踏まえて、トップダウン・ボトムアップ双方のDX推進アプローチ、AI時代に陥りがちなツール論を超えた戦略の要点と事例を示して、日本の企業(特に製造業)が進むべき「勝ち筋」を皆様と共有したいと思います。

 三菱マテリアルITソリューションズ株式会社 代表取締役社長
 板野 則弘 氏


AI時代におけるCFO機能の再構築
〜戦略的CFO機能の構築〜
AI時代のCFOに求められる役割は「数字を説明する人」から「未来の企業価値を設計する人」への転換です。その実現に向けて、戦略的CFO機能として取り組むべきことは次の7つと考えます。①経営データ基盤の統合 ②FP&A機能の抜本的強化 ③経営ダッシュボードの構築 ④資本配分モデルの高度化 ⑤IR機能の進化 ⑥事業ポートフォリオ経営の実装 ⑦財務人材の経営人材化。これらを実現する武器としてAIを活用するためには、CFO直轄AIチームの設置、AIガバナンスとリスク管理が重要であると考えています。

 一般社団法人日本CFO協会 理事
 東京コスモス電機株式会社 代表取締役社長
 若林 勇人 氏
 16:40
 〜17:20
AIに任せる×AIと共創する
現場に定着するAI活用の方程式
自動車メーカー、広告代理店、銀行、コンサルファームなど、約50社・13万人以上への生成AIの研修・教材提供から見えてきた知見をもとに、AI活用が現場に定着しない根本原因に迫ります。AI導入を目的にせず、成果に繋げるためには何が必要か。数多くの企業のDX推進室や人事、現場メンバーの悩み事をヒアリングしてきた経験をもとに、なぜ多くの組織でAIが定着しないのか、そのギャップを埋める思考法と実践法を、具体的な事例とともに解説します。

 株式会社Focus on 代表取締役
 生成AIビジネススクール リニア主宰
 倉嶌 洋輔 氏
ビジネスと地政学・経済安全保障

地政学リスクと経済安全保障への対応がビジネスの存続に必須となりました。混迷する国際情勢の報道を受けて右往左往するのではなく、自ら予見可能性を担保する手段を身に着けるのが経営の最優先課題です。有事の際のマニュアル整備のみならず、平時から経営企画、調達、研究開発、営業・販売等の各部門が実践すべき方策を整理し、地政学インテリジェンス活用の実務を具体的に解説します。

 株式会社オウルズコンサルティンググループ 代表取締役 CEO
 羽生田 慶介 氏

セミナー概要

 開催日時  2026年7月28日(火)9:30〜
 形式  オンライン開催
 参加費  無料
 主催  株式会社ワークスアプリケーションズ
 お問い合わせ  WorksWay 2026 事務局 worksway2026@worksap.co.jp

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.