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世界をリードするSoCベンダー2社が登壇! エッジAI開発最前線 2-Day Special Webinarセミナー

» 2026年07月27日 00時00分 公開
[PR/キーマンズネット]

■AIモデル開発・運用の課題

  • PoCでは精度が出るが、現場運用レベルに到達しない
  • 学習データの収集・管理・再学習環境が整備されていない
  • モデル更新のたびに外部委託が必要で、コストが増大する
  • 大量データの収集・ラベリング・学習に手間がかかり、導入ハードルが高い
  • 必要な性能・拡張性・アーキテクチャの判断が難しい

■SoC / SoM・下回り開発の課題

  • 下回り開発にリソースを割けず、PoCから製品化・量産化に進めない
  • QCS6490 / i.MX 95 など高性能SoCの自社実装が困難
  • 海外SoMは MOQ・サポート・言語の壁があり採用しづらい

■産業用途のシステム構成の課題

  • 長期供給・信頼性・セキュリティ要件が分かりにくい
  • エッジAIをシステム全体へどう組み込むべきか判断が難しい

■AIモデル運用の悩み

  • PoCまでは作れたが、現場で使える精度にならない
  • モデル更新のたびに外部依頼が必要で、コストが膨らむ
  • 学習データの扱い方が分からない。環境構築もできていない
  • AIを使いたいが、どこから手を付けるべきか分からない

■SoC / SoM・開発体制の悩み

  • 高性能SoCを使いたいが、下回り開発にリソースを割けない
  • 国産SoMで、必要な時に必要なサポートを受けたい
  • i.MX 6 / i.MX 8 の後継選定に悩んでいる

■調達・供給の不安

  • 部品調達・在庫管理のリスクを抱えたくない
  • 産業用途で安心して採用できるプラットフォームが欲しい

■施策

  • Edge Impulse による AIモデル開発・運用(MLOps)の最適化手法を提示
  • EP-200Q / silex SoM によるエッジAI実行基盤の構築方法を紹介
  • PoC止まりを脱却し、製品化・量産化につながるユースケースを提示
  • i.MX 95 / QCS6490 世代の SoC を活用した最適アーキテクチャを提案
  • エッジAIの将来拡張を見据えた設計思想を共有

■効果

  • Edge Impulse と EP-200Q の価値が理解でき、導入判断が容易になる
  • AIモデル運用・更新の課題解決のヒントが得られる
  • SoM採用によるメリット(開発効率・リスク低減・長期供給)が明確になる
  • i.MX 95 世代への移行判断がしやすくなる
  • 技術者・製品企画者双方の有望リード獲得につながる

■Edge Impulse(AIモデル開発・運用)

  • 現場データを使ったAIモデルの作成・改善方法
  • MLOpsの実践方法(データ収集→学習→更新)
  • Edge Impulse Studio の使い方(ローコード/ノーコード)
  • AIベンダー委託とのランニングコスト比較
  • 他チップ/SoMとの比較から見る「なぜEP-200Qなのか」

■EP-200Q / Silex SoM(エッジAI実行基盤)

  • SoM採用のメリット/デメリット
  • EP-200Q の特徴(国内生産・サポート・Wi-Fi × エッジAI の親和性)
  • スペック・ユースケース・採用事例
  • NVIDIA Jetson × Isaac と EP-200Q × Edge Impulse の比較

■NXP / i.MX 95(次世代SoCアーキテクチャ)

  • i.MX 95 / Ara240 の最新アーキテクチャ
  • エッジAI を見据えた SoC 選定のポイント
  • 産業・医療向けに必要な信頼性・長期供給の視点
  • 将来のAI拡張を見据えた設計思想

こんな課題を抱える方におすすめ

  • AIモデル運用の課題を抱える人
    • AIモデルをPoC止まりにせず、現場運用まで持っていきたい
    • AIデータ運用基盤(データベース・MLOps)が整備できていない
    • モデル更新の運用コストを抑えたい
    • AI機能をPoCで終わらせず、運用で活用したい
  • SoC / SoM・開発体制の課題を抱える人
    • 高性能SoC(QCS6490 / i.MX 95)を使いたいが、下回り開発にリソースを割けない
    • 国産SoMで長期供給・サポートを重視したい
    • i.MX 6 / i.MX 8 からの性能アップを検討している
  • システム構成の悩みを抱える人
    • エッジAI をどのようにシステムへ組み込むべきか悩んでいる

プログラム Day1 9月1日(火)

次世代エッジAI設計 〜i.MX 95と拡張AIで考える最適アーキテクチャ〜

■課題

  • i.MX 6 / i.MX 8からの性能アップが必要だが、どの世代へ移行すべきか判断が難しい
  • AI活用を見据えた際に、どの程度のAI性能・拡張性が必要か不透明
  • エッジAIのアーキテクチャ選定において、SoC単体ではなくシステム全体の最適化が分かりにくい
  • 産業機器・医療機器向けに、長期供給・信頼性・セキュリティ要件を満たす構成が必要
  • PoCで終わるのでなく、実際の運用までたどり着きたい
  • 「i.MX 6 / i.MX 8の後継選定に悩む」という声が多い
  • 「AIを使いたいが、どこから手を付けるべきか分からない」という相談が増えている
  • 「将来のAI拡張を見据えた設計にしたい」というニーズが強い
  • 「産業用途で安心して採用できるプラットフォームが欲しい」という要望がある

■施策と効果

  • NXPよりi.MX 95 / Ara240の最新情報を提供
  • SilexよりSoMとしての価値・アーキテクチャ最適化の考え方を提示
  • エッジAIの将来拡張を見据えた最適アーキテクチャの方向性を提案
  • i.MX 95世代への移行判断がしやすくなる
  • AI活用を見据えた設計の「考え方」が理解できる
  • Silex SoMを採用するメリットが明確になる
  • 有望リードの獲得(資料の目的より)
  • i.MX 95 / Ara240の最新アーキテクチャと特徴
  • エッジAIを見据えたSoC選定のポイント
  • Silex SoMを活用した最適アーキテクチャの考え方
  • 産業・医療向けに必要な信頼性・長期供給の視点
  • 将来のAI拡張を見据えた設計思想

こんな課題を抱える方におすすめ

  • i.MX 6 / i.MX 8からの性能アップを検討している
  • エッジAIをどのように組み込むべきか悩んでいる
  • 将来のAI拡張を見据えたアーキテクチャを検討したい
  • 産業機器・医療機器向けに長期供給可能なSoMを探している
  • AI機能をPoCで終わらせず、運用で活用したい
 14:00〜14:05 はじめに〜アジェンダ/登壇者紹介
ご挨拶/ウェビナーの諸注意/ウェビナー概要/アジェンダの案内/登壇者の紹介

 サイレックス・テクノロジー株式会社 グローバルマーケティングセンター
 綱嶋 和也
 14:05〜14:15 エッジAIの市場拡張
今後のエッジAI市場の広がりについて解説いたします。またそのエッジAI市場にsilexが投入するi.MX 95を用いたEP-200Nをご紹介いたします。

 サイレックス・テクノロジー株式会社 グローバルマーケティングセンター
 杉本 誠史
 14:15〜14:30
i.MX 95の特長、ターゲット市場、Ara240によるAI機能拡張
i.MX 95のターゲット市場、Ara240によるAI機能拡張の解説、及び、i.MX 95で活用できる開発環境(eIQ Toolkit)のご紹介をいたします。

 NXPジャパン株式会社 インダストリアル&IoT営業統括本部 市場開発部
 大林 久高 様
 14:30〜14:45
EP-200N:silex SoMの価値、PoCから運用へ
i.MX 95を搭載したSoMをsilexが作るという価値について、また、AIモデルを含めた組み込みから運用までの形について説明いたします。

 サイレックス・テクノロジー株式会社 グローバルマーケティングセンター
 杉本 誠史

プログラム Day2 9月2日(水)

PoCで終わらない! “使える”フィジカルエッジAI
〜EP-200Q × Edge Impulseが創る最適アーキテクチャ〜

■Edge Impulseの課題

  • AIモデルを作ったが、PoC止まりで現場運用ができていない。再学習・データ管理・環境構築(学習用サーバー等)が障壁(再学習や更新が難しい)。
  • AIモデルを運用する現場において、常に(定期的に)新しい学習データが必要(例:常に新商品が入ってくる環境でパッケージをAIで識別しなくてはいけない)
  • 学習サーバー、データ収集・ディプロイ、AIモデルの更新まで外部に委託しているが、モデルの更新スパンが短いので費用が掛かっている。
  • 大量のデータ収集・ラベリング・学習の手間がかなりかかる。
  • 新規でAIを始めたいが何から始めればいいかわからない。
  • 「PoCまでは作れるが、現場で上手く回るような精度にはなっていない」
  • 「PoCまで作れたが、その後どうすればいいのかわからない」
  • 「大量の学習用データをどう扱えばいいかわからない。学習データサーバー等の環境が構築されていない」
  • 「モデルを作ってくれたベンダーさんに、新しい学習データのディプロイが必要なので更新を依頼するが、毎回頼んでいるとコストが膨れ上がる」

■EP-200Qの課題

  • エッジAI機器開発に取り組みたいが、SoC回り(下回り)開発にリソースが割けない。
  • 開発リソース不足(納期)・在庫管理コスト/リスクを避けたい。
  • QCS6490を使いたいが、自社での実装が困難(狭ピンピッチ)。
  • 他モジュールでPoCまで行ったが、コスト等の課題でなかなか製品化・量産に移行できない。
  • 海外のSoMを検討していたが、MOQが高すぎる/取り合ってもらえない。言語の壁を感じる。求めているサポートを受けられない。
  • 「部品調達と管理が困難。リスクを抱えたくない」
  • 「AIを使った新たなアプリケーションを新たなPF上で開発したいが、下回り開発にリソースを割けれない」
  • 「QCS6490を搭載した日本メーカーのSoMを使いたい」
  • 「必要なサポートを必要な時にしっかり受けたい」

■施策と効果

  • エッジAI分野における即戦力となる開発・実装手法の提示
  • PoC止まりを脱却し、プロダクト化/量産化に繋げるユースケース提示
  • Edge ImpulseのAIモデル開発基盤 × EP-200Qのエッジ実行力の価値を訴求
  • Edge ImpulseとEP-200Qの理解(各リスナーさんにとって必要かどうかの判断ができる)
  • リスナーさんのエッジAIソリューション開発・製品化においての課題解決のヒントになる
    →Edge Impulse・EP-200Qの引き合い・案件獲得へ
  • 技術者・製品企画者双方へのリード獲得

■Edge Impulseの施策と効果

  • Edge Impulseのサービス・使い方について
    (どう現場のデータを使ってAIモデルを作る・改善するのか/どうMLOpsのサイクルが回るのか)
  • Edge Impulseの特長・メリット・訴求点
  • Edge Impulse Studioの使い方(簡単でわかりやすいUI・ローコード・ノーコード)
  • コスト(Edge Impulse使った場合とAIベンダーに依頼した時のランニングコストの比較)

■EP-200Qの施策と効果

  • SoM訴求ポイント(SoM採用によるメリット/デメリット)
  • EP-200Q訴求ポイント(silexサポート/国内生産/Wi-FiとエッジAIの親和性 etc)
  • EP-200Qスペック
  • アプリケーション・ユースケース例
  • 引き合い事例のEP-200Qを選んでいただいたポイント

■Edge Impulse x EP-200Qの親和性(エッジAI開発における親和性)・一気通貫

  • Edge Impulse(AIモデル作る・更新)x silex(AIモデル実行PF)
  • Edge Impulse取り扱いの他チップ/SoMとの比較 → なぜEP-200Qなのか(消費電力/性能/パフォーマンス・コストのバランスの良さ/I/Fの豊富さ)
  • NVIDIA Jetson x Isaac ⇔ EP-200Q x Edge Impulse の比較(最初から最後までできるのはEdge Impulseだけ)

こんな課題を抱える方におすすめ

  • Edge Impulse
    • AIにある程度知見はあるが、AIデータを運用するPF(データベース)やリソースにお困りの方
    • AIモデルの知識はあるが、モデルを作れない方(わかりやすいUIローコード/ノーコードで作れる!)
    • PoC止まりのAIモデルを現場で運用したい方
    • モデル更新の運用コストを抑えたい方
  • EP-200Q
    • PoC止まりを製品化・量産化に繋げたい。
    • エッジAIを使った新規のアプリケーションを迅速に効率よく開発したい
    • エッジAIとWi-Fi、両方必要。
    • 国産にこだわりたい
 14:00〜14:05 はじめに〜アジェンダ/登壇者紹介
ご挨拶/ウェビナーの諸注意/ウェビナー概要/アジェンダの案内/登壇者の紹介

 サイレックス・テクノロジー株式会社 グローバルマーケティングセンター
 藤岡
 14:05〜14:10 フィジカルエッジAI市場の動向について
フィジカルエッジAI市場成長性/将来性
サイレックスSoM (EP-200Q) のポジショニング

 サイレックス・テクノロジー株式会社 グローバルマーケティングセンター
 藤岡
 14:10〜14:30
Edge Impulseとの共創 〜誰でもできるエッジAI開発
・Edge Impulse Studioのサービス・使い方について
(どう現場のデータを使ってAIモデルを作る・改善するのか/どうMLOpsのサイクルが回るのか)
・Edge Impulseの特長・メリット・訴求点・EP-200Qとの親和性
・コスト(Edge Impulse使った場合とAIベンダーに依頼した時のランニングコストの比較)

 Qualcomm社 IoTタスクフォース プロダクトマーケティング
 大津 様
 14:30〜14:45
QCS6490搭載SoM「EP-200Q」の存在価値
・SoM訴求ポイント(SoM採用によるメリット/デメリット)
・EP-200Q訴求ポイント(silexサポート/国内生産/Wi-FiとエッジAIの親和性 etx)
・ターゲットユーザー
・EP-200Qスペック
・アプリケーション・ユースケース例(引き合い事例 EP-200Qを選んでいただいたポイント)

 サイレックス・テクノロジー株式会社 グローバルマーケティングセンター
 佐藤
 14:45〜14:55
質疑応答
コメントでいただいた質問に回答

 サイレックス・テクノロジー株式会社 グローバルマーケティングセンター
 藤岡

セミナー概要

 開催日時  2026年9月1日(火)・ 9月2日(水)14:00〜15:00
 形式  オンライン(Zoom)
 参加費  無料
 定員  500名
 主催  サイレックス・テクノロジー株式会社
 共催  NXPジャパン株式会社/Qualcomm, Inc.
 お問い合わせ  サイレックス・テクノロジー株式会社 information@silex.jp
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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