テクノロジーの最前線を知り、事例から次の一手を
テクノロジーの進化が加速する一方で、それを実際のビジネス現場に組み込み、真の価値を生み出すまでには、理想論だけでは語れない多くの壁が存在します。導入事例の「きれいな成功談」だけでは、自社の判断材料にはなりません。
本フォーラムには、スターバックス コーヒー ジャパン、三菱UFJ銀行、サントリーホールディングス、京セラ、サンリオ、コクヨ、ロッテなど10社を超える事業会社の事業推進者が登壇し、AI活用やデータ駆動型の事業変革における試行錯誤の過程、ぶつかった壁、そこからどう判断したかを率直に語ります。
さらに、アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)、NVIDIA、Anthropicといった世界をリードするテクノロジー企業5社が集結。AIをはじめとする最新テクノロジーが実際のビジネスをどう動かし始めているのか。その「技術の潮流」と「ビジネス実装への具体策」を同時に提示します。
本イベントの3つの特長
- 業種を超えた10社超が明かす、意思決定の「舞台裏」
金融、小売、製造、食品、プロスポーツなど、業界もフェーズも異なる10社超が、技術導入の意思決定プロセスと現場で起きたリアルを公開します。他社がどこで悩み、何を基準に判断したのか、複数の業界の試行錯誤を1日で横断的にインプットできる機会です。 - 世界を牽引するテクノロジー企業5社が集結。事業を加速させる「技術の目利き力」を
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)、日本マイクロソフト、Google Cloud、エヌビディア、Anthropicが登壇。最新のAI動向からセキュアな実装の勘所まで、事業部門の意思決定に必要な「技術の目利き力」を提供します。 - セッション後、その場でエンジニアに相談し「次の一手」を具体化できる
AIエージェントやロボットのデモ展示に加え、技術相談コーナーを常設。「自社でやるなら何から始めるか」をその場で議論し、実務に即したヒントを得られます。終了後は登壇者・参加者との懇親会も開催いたします。
こんな課題を抱える方におすすめ
- AIの進化は感じているが、自社で何から始めればいいかわからず、最初の一歩を探している方
- 他社がAIをどう活用しているか気になるが、表面的な成功事例ではなく現場のリアルを知りたい方
- AI・クラウド・データ活用を自社のビジネスに活用したいDX推進担当者・情報システム部門の方
- 金融・小売・製造など各業界リーダーの試行錯誤を含むリアルな実践事例を一日で効率よく吸収したい方
- 最新AIトレンドから実装ノウハウまで、技術の「今」と「これから」をまとめてキャッチアップしたいエンジニア・技術責任者の方
プログラム:会場A
| 11:00〜11:40 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 |
|---|---|
| 13:00〜13:40 | Agent導入の第一歩:業務改革とセキュリティ 生成AIの活用が進む中、単なる業務効率化ではなく、AIファーストを前提とした業務プロセスそのものの再設計が求められています。本セッションでは、AIトレンドの"次の一歩"として、Agentをどの業務に適用すべきかを事例を通して考え方を紹介します。あわせて、Agent導入により顕在化する新たな脅威に対し、ガバナンス・セキュリティの勘所を具体例とともに解説します。 日本マイクロソフト株式会社 Microsoft Innovation Hub Japan Lead 業務執行役員 榎並 利晃 氏 |
| 14:00〜14:40 | DXのスピードとITの守りをひとつに。Geminiで実現するスピードとガバナンスの両立 AIが定着した2026年、バイブコーディングに代表されるようにコーディングは民主化され、つくる力は誰もが手にできるようになりました。ひらめきをすぐ形にするDX部門のスピードと、IT部門が守る信頼性。この両輪がそろったとき、企業は次のステージへ進めます。Geminiで現場のアイデアをビジネスの力に変える方法と、自由な発想を安全に動かすセキュリティやGemini Enterpriseの活用についてお話しします。 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 マーケティング本部 Google Cloud 担当部長 北瀬 公彦 氏 |
| 15:00〜15:40 | エヌビディア合同会社 エンタープライズ事業本部 生成AI デベロッパーリレーションズ シニアマネージャー 田仲 顕至 氏 |
| 17:00〜17:40 | Claudeが変える仕事の未来 - AI活用の深め方とAnthropicのアプローチ 生成AIへの関心と実験は広がっているものの、「本当に業務が変わった」と言い切れる企業はまだ多くありません。問われているのは、どのAIを選び、どう組織に根付かせるかです。本セッションでは、Claudeがエンタープライズ領域で支持される理由──高い日本語精度、長文・複雑タスクへの対応力、安全性を開発の核に据えたAnthropicのアプローチ──を具体的にご紹介します。どの業務領域でClaudeが真価を発揮するか、定着に向けたベストプラクティスとは何か。ClassmethodとAnthropicが両社で支援する体制とともに、AI活用を「試している」から「成果が出ている」へ引き上げるヒントをお届けします。 Anthropic Japan合同会社 パートナー アライアンス ディレクター 津谷 由里 氏 |
プログラム:会場B
| 13:30〜14:00 | コクヨの「実験カルチャー」を起点とする生成AI実装:人材育成と基盤構築 コクヨ株式会社 Bサプライ事業戦略室 データドリブン推進ユニット 小林 誠也 氏 |
|---|---|
| 14:30〜15:00 | マリーンズの「守り」から「攻め」のITへ。AIとデータ基盤で構築するマリーンズ式の事業変革 株式会社千葉ロッテマリーンズ マーケティング本部 マーケティング企画部 IT推進グループ 福井 英之 氏 |
| 15:30〜16:00 | サントリーグループのIT変革と進化する開発基盤の取り組み サントリーホールディングス株式会社 デジタル&AI本部 デジタル&AIテクノロジー部 矢澤 薫 氏 |
プログラム:会場C
| 13:30〜14:00 | 公式アプリ内製化の体制構築〜伴走支援で進めたリプレイスとイテレーション〜 株式会社グラニフ テクノロジーDiv.デベロップメントSec. 小林 靖享 氏 |
|---|---|
| 14:30〜15:00 | 生成AI時代の内製サービス開発 京セラロボティックサービス開発のこれまでとこれから 京セラ株式会社 商品開発センター 責任者 巽 健人 氏 |
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年5月20日(水)11:00〜18:00 |
|---|---|
| 会場 | TODA HALL & CONFERENCE TOKYO(京橋) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 1,000名 |
| 主催 | クラスメソッド株式会社 |
| お問い合わせ | hello@classmethod.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
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