【情シスの宿題】第9回:
今取っているIT資格、3年後も評価されていますか?
夏休みを資格勉強に充てる人も多いだろう。しかし、人気の資格や求められるスキルは変わり続ける。今選ぶ資格を将来のキャリアへつなげるための宿題を考える。
IT資格は、知識やスキルを客観的に示す手段になる。だが、時間をかけて取得した資格が、その後も同じように評価されるとは限らない。クラウドやセキュリティ、生成AIなど、企業が必要とする技術が変われば、資格に期待される役割も変わっていく。
資格を取るだけでキャリアが開けるとも限らない。情シスやヘルプデスクとして働き始めても、問い合わせ対応だけに追われ、専門知識や経験を積む機会がなければ、数年後も同じ仕事から抜け出せない可能性がある。資格で得た知識を、どの業務や経験につなげるかまで考える必要がある。
本ブックレットでは、5年間の調査から見えたIT資格の保有状況や評価の変化と、情シス人材がキャリアを停滞させないための育成策を収録する。今人気の資格を追うべきか、現在の業務に必要な資格を選ぶべきか。夏休みに腰を据えて、資格取得の先にあるキャリアを考えたい。
ブックレットサマリー
・IT資格の保有率と「役に立った」と感じる割合の変化
・就職、転職、昇給、プロジェクト参画に貢献した資格
・クラウド、セキュリティ、AI関連資格の需要動向
・情シスやヘルプデスクでスキルが停滞する背景
・資格取得支援と実務経験を人材育成につなげる方法
など
ブックレットのダウンロードはこちらから
本ブックレット(全8ページ)は、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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本記事は制作段階でChatGPT等の生成系AIサービスを利用していますが、文責は編集部に帰属します。
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